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Metallicaの人気曲ランキング【2026】

ANTHRAX、MEGADETH、SLAYERとともにスラッシュ・メタル四天王として、デビュー以来絶大な人気を誇るMetallica。

四天王ともイカついルックスですので「スラッシュ・メタルって、ハードすぎて聴きにくいのでは?」なんて思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です!

ハードながらも病みつきになるようなメロディ、そして聴き入ってしまうようなクサいバラード曲まであります。

そんなメタルの入門編としておすすめなMetallicaの人気楽曲をランキングでご紹介します!

Metallicaの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

2×4Metallica21

スラッシュメタルの頂点に君臨するメタリカは、1991年リリースのアルバム『メタリカ』や、1996年の『ロード』で従来のテンポが速いメタルから脱却し、グルーヴ重視のラウドなサウンドに大きく方向転換しました。

その路線変更には批判も多くありましたが、後続の若手メタルバンドに大きな影響を与えたのも事実で、これらのアルバムは大ヒットを記録しています。

この『2×4』のイントロはその時期のラーズ・ウルリッヒさんのドラム演奏を象徴するもので、細かい音符を詰め込むことよりも一打一打の重さを重視したことが感じ取れます。

Screaming SuicideMetallica22

Metallica: Screaming Suicide (Official Music Video)
Screaming SuicideMetallica

ヘヴィメタルの代表的なバンドとして世界中の音楽ファンから愛されるメタリカが2023年にリリースした『Screaming Suicide』。

社会では、タブー視されることの多いセンシティブな内容に向き合うことの大切さを歌った楽曲です。

人びとが抱える暗い感情に語りかけるような、重厚感のあるバンド演奏やメッセージ性の強い歌詞が心の支えになるでしょう。

孤独や寂しさ、やるせなさを感情的に表現することで晴れやかな気持ちになることもありますよね。

生きづらさを感じていたり、社会の中で必死に生きる人びとにエールを贈るナンバーです。

The Day That Never ComesMetallica23

Metallica – The Day That Never Comes (Official Music Video)
The Day That Never ComesMetallica

アメリカのスラッシュメタルバンド四天王の一角である大人気メタルバンドの一曲です。

この曲は人気があまりないのですが、バッキングギターのリフが非常にカッコよく、聴いていてとてもアガるメタルの名曲となっています。

メタルをあまり聴いたことがない高校生でも比較的聴きやすいと思うのでおススメです。

The UnforgivenMetallica24

Metallica – The Unforgiven (Official Music Video)
The UnforgivenMetallica

深い感情と内なる葛藤を表現したメタリカの名曲『The Unforgiven』。

90年代初頭に発表されたアルバム『Metallica』からのシングルで、個人の闘争と支配に抗う姿を描いています。

ジェームズ・ヘットフィールドさんの幼少期の経験から生まれた歌詞は、多くの人の心に響く普遍的なメッセージを持っています。

ビルボードチャートでも高順位を記録し、世界中で高い評価を得た本作。

自分の人生に疑問を感じている人や、心に重荷を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

I DisappearMetallica25

大迫力のアクション映画とヘビーメタルって、実に親和性が高いですよね。

世界で最も有名かつ記録的な商業的成功を収めた4人組、メタリカの『I Disappear』は2000年公開の『ミッション:インポッシブル2』に起用された楽曲で、サウンドトラックおよびシングルとしてリリースされました。

1990年代に世界中で大ヒットを飛ばしながらも、従来のスラッシュメタルからミッドテンポのリズムと、グランジやオルタナティブロックからの影響を受けた地を這うようなリフを取り入れた作品を発表、賛否両論を生んでいた彼らにとって、この曲の立ち位置は非常に興味深いですね。

オルタナ路線の1997年作『Reload』から、生々しいサウンド・プロダクションが特徴的な2003年作『St. Anger』の間に発表された唯一の純然たる新曲ですし、90年代に彼らが鳴らしていた音を踏襲したような雰囲気を聴いていると、この後で『St. Anger』のような音を鳴らすとは想像できませんでした。

余談ですが、2代目ベーシストのジェイソン・ニューステッドさんが参加した最後の作品でもあります。