Metallicaの人気曲ランキング【2026】
ANTHRAX、MEGADETH、SLAYERとともにスラッシュ・メタル四天王として、デビュー以来絶大な人気を誇るMetallica。
四天王ともイカついルックスですので「スラッシュ・メタルって、ハードすぎて聴きにくいのでは?」なんて思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です!
ハードながらも病みつきになるようなメロディ、そして聴き入ってしまうようなクサいバラード曲まであります。
そんなメタルの入門編としておすすめなMetallicaの人気楽曲をランキングでご紹介します!
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Metallicaの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
OneMetallica6位

日本でも大人気のヘヴィメタルバンド、メタリカ。
いくつもの名曲を作り上げてきた彼らですが、なかには反戦をテーマにした楽曲も存在します。
今回、その中から紹介したいのが、こちらの『One』。
この楽曲は映画『ジョニーは戦場へ行った』の主人公をモデルにした作品で、映画の内容にそって、反戦を描いています。
創作物をテーマにした反戦曲ですが、その内容は時事を主体とした反戦曲と同じくらいシリアスです。
ぜひチェックしてみてください。
WhiplashMetallica7位

アメリカのヘビメタといえばメタリカですよね。
こちらは彼らが1983年にリリースした『Wiplash』という楽曲です。
『Wiplash』は日本語で『むち打ち』を意味します。
ロックやヘビメタのコンサートではおなじみの、頭を上下に振るヘッドバンギングという動きですが、やりすぎるとむち打ちになります。
この曲にはメタリカから「いつも、むち打ちになるほどヘドバンをしてくれてありがとう!」とファンへの感謝の思いが込められているんですね。
歌詞を使ってストレートに感謝の思いを伝えるのもいいですが、一緒に盛り上がって、楽しい時間を過ごすという感謝の伝え方もいいのではないでしょうか?
メタリカらしいですよね!
72 SeasonsMetallica8位

世界で最も成功を収めたヘビーメタルバンドの帝王、メタリカ。
彼らの最新アルバム『72 Seasons』は、過去の経験が現在の行動にどのように影響を与えるかを警告するメッセージ性の高い作品となっています。
特にタイトルトラックでは、人生の最初の18年間に体験するさまざまなトラウマや影響に焦点を当て、深い内省が感じられます。
イントロのリフからエネルギッシュな演奏が炸裂し、ジェイムズ・ヘットフィールドさんの強烈な感情のこもったボーカルが印象的です。
過去のアルバムを彷彿とさせる楽曲や、パンクロック調の曲もあり、バンドの音楽的多様性も感じられます。
自己探求の末に得た知恵が詰まった渾身の1枚は、メタリカファン必聴の作品と言えるでしょう。
Fade To BlackMetallica9位

世界でもっとも成功したメタルバンドと呼ばれ、アルバムの総セールスが世界中で1億2000万枚を記録するアメリカ出身のメタルバンド・メタリカの楽曲。
1984年に発表された2ndアルバム『Ride the Lightning』に収録された楽曲で、アコースティックギターの美しいアルペジオとディストーションギターのヘビーなリフとのコントラストが絶妙なナンバーです。
アウトロで聴かれるギターソロでは、楽曲の雰囲気を大切にした哀愁のあるフレーズやメロディアスな速弾きといった緩急のある秀逸なメロディーが楽しめるはず。
メタルというジャンルに苦手意識のある方にもぜひ聴いてほしい、美しくもかっこいいギターソロです。
(Anesthesia) – Pulling TeethMetallica10位

メタリカの名前は知っていても、彼らはヘビーメタルバンドでインストゥルメンタル曲はやってないのではと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
こちらで紹介している『(Anesthesia) – Pulling Teeth』はメタリカの初期メンバーであり、独創的なスタイルでバンドをけん引するも事故死という悲劇的な最期を迎えてしまった伝説的なベーシスト、クリフ・バートンさんによるベースソロ曲なのですね。
記念すべきデビューアルバム『Kill ‘Em All』に収められており、作曲のクレジットもクリフさん自身の名前が単独で記載されています。
強烈にひずませたベースの音が実にアグレッシブでかっこいいサウンドとなっていますから、あまりメタルを聴かない方であってもベーシストであれば一度は聴いておくべきでしょう!


