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Metallicaの人気曲ランキング【2026】

ANTHRAX、MEGADETH、SLAYERとともにスラッシュ・メタル四天王として、デビュー以来絶大な人気を誇るMetallica。

四天王ともイカついルックスですので「スラッシュ・メタルって、ハードすぎて聴きにくいのでは?」なんて思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です!

ハードながらも病みつきになるようなメロディ、そして聴き入ってしまうようなクサいバラード曲まであります。

そんなメタルの入門編としておすすめなMetallicaの人気楽曲をランキングでご紹介します!

Metallicaの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

To Live Is To DieMetallica15

1986年に交通事故で亡くなった、MetallicaのベーシストのCliff Burtonに対する賛辞を歌った曲。

1988年にリリースされた4枚目のアルバム「…And Justice for All」に収録されています。

このアルバムはイギリスやスウェーデン、ドイツ、アメリカなどのチャートでTop10入りを果たしています。

HardwiredMetallica16

Metallica: Hardwired (Official Music Video)
HardwiredMetallica

アメリカのヘヴィメタル・バンドであるMetallicaによって、2016年にリリースされたアルバム「Hardwired… to Self-Destruct」に収録されている曲。

バンドの初期のスラッシュメタル・サウンドをイメージさせるひずんだリフを特徴とした、扇動的なトラックです。

King NothingMetallica17

Metallica – King Nothing (Official Music Video)
King NothingMetallica

世界的な人気を集めるヘヴィメタルバンド、メタリカ。

日本でもファンが非常に多いバンドですね。

そんな彼らの名曲『King Nothing』はジョジョと深いつながりを持つ作品です。

本作は第8部『ジョジョリオン』に登場するキャラクター、東方憲助が使うスタンド「キング・ナッシング」の元ネタとなった楽曲として知られています。

ザクザクしたギターリフが非常に印象的なので、ヘヴィメタルが好きな方もジョジョが好きな方も、ぜひチェックしてみてください。

Seek and DestroyMetallica18

Metallica: Seek & Destroy (Québec City, Québec – October 31, 2009) [Quebec Magnetic]
Seek and DestroyMetallica

アメリカのMLBのGordon Beckhamの登場曲。

この曲のテーマは「Dead Reckoning」と呼ばれるDiamond Headの曲からインスパイアされています。

Metallicaのデビュー・アルバム「Kill ‘Em All」に収録されている楽曲です。

Until It SleepsMetallica19

Metallica – Until It Sleeps (Official Music Video)
Until It SleepsMetallica

1996年にトヨタのRAV4のCMに使用されていた曲です。

CMでまさかのメタリカの曲です。

しかもなかなかマイナーな曲です。

この曲を選んだセンスは感服します。

メタリカの6枚目のアルバム「ロード」に収録された1曲です。

whiskey in the jarMetallica20

Metallica: Whiskey in the Jar (Official Music Video)
whiskey in the jarMetallica

1998年発売のアルバム『ガレージ・インク』に収録されています。

もとはアイルランド民謡でメタリカをはじめさまざまなアーティストにカバーされています。

歌詞の合間にはさまれるスキャットのような繰り返し部分が印象的な曲です。

Metallicaの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

2×4Metallica21

スラッシュメタルの頂点に君臨するメタリカは、1991年リリースのアルバム『メタリカ』や、1996年の『ロード』で従来のテンポが速いメタルから脱却し、グルーヴ重視のラウドなサウンドに大きく方向転換しました。

その路線変更には批判も多くありましたが、後続の若手メタルバンドに大きな影響を与えたのも事実で、これらのアルバムは大ヒットを記録しています。

この『2×4』のイントロはその時期のラーズ・ウルリッヒさんのドラム演奏を象徴するもので、細かい音符を詰め込むことよりも一打一打の重さを重視したことが感じ取れます。