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ももいろクローバーZの人気曲ランキング【2026】

初めは6人だったメンバーも今は4人になってしまったももいろクローバーZ。

でもみんな個性が強く、明るく、4人になってもあのパワーは変わらない!

そんなももクロの人気曲を集めてみました。

たくさん聴いてたくさん踊ってください!

ももいろクローバーZの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

あの空へ向かってももいろクローバーZ29

今や日本のアイドルシーンを語るうえで欠かせない存在のももいろクローバーZ。

グループの結成日に披露された『あの空へ向かって』は、2013年にリリースされたアルバム『入口のない出口』に収録されています。

当時のメンバーが作詞したことでも有名な曲です。

等身大の姿で歌唱する彼女らの姿に胸が熱くなります。

新たな「道」を進む勇気をくれる温かいメッセージソングです。

グループの原点ともなっている希望にあふれた楽曲をぜひ聴いてみてください。

サンタさんももいろクローバーZ30

【ももクロMV】サンタさん / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SANTA SAN)
サンタさんももいろクローバーZ

2000年代の冬を彩った明るくはじけるクリスマスソングといえば、ヒャダインさんこと前山田健一さんによるこの楽曲。

2011年11月にシングル『労働讃歌』のカップリング曲として収録され、街のイルミネーションのきらめきやサンタクロースを待つワクワクした気持ちをコミカルに表現しています。

擬音やダジャレをちりばめた言葉遊びが全編に満ちていて、ノリノリで歌えるのが魅力です。

のちに☆Taku Takahashiさんとナラサキさんによる2つのリミックスバージョンも制作され、ももいろクローバーZの冬の定番レパートリーとなりました。

友達同士のクリスマスカラオケで歌えば、手拍子と掛け声で全員が盛り上がれる1曲です。

ももいろクローバーZの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

ツヨクツヨクももいろクローバーZ31

mihimaruGTさんの歌ですが、ももクロちゃんがカバーして歌って踊っています。

Zになる前から歌われていますが、ライブでは盛り上がる一曲になっています。

この曲でタオルを回して、飛び跳ねることができたときは感動ものでした。

ニッポン万歳ももいろクローバーZ32

ももクロ観戦中のももたかぎ ニッポン万歳
ニッポン万歳ももいろクローバーZ

日本の音楽グループで、アイドルでありながら独特な世界観を生み出しています。

コアなファンも多く、女性の支持も集めているのが特徴です。

この曲は、都道府県を覚えるのにも役立ちますが、ポップなリズムが勉強する気持ちを楽しくしてくれます。

ピンキージョーンズももいろクローバーZ33

【ももクロMV】ピンキージョーンズ / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/PINKY JOHNS)
ピンキージョーンズももいろクローバーZ

2010年のリリース曲です。

冒険ツアーのイメージの曲で民族楽器を用いた音色が特徴になっています。

民族楽器を使って世界を冒険するイメージは破天荒なももクロにピッタリですね。

楽しいだけではない、なかなか盛りだくさんな曲です。

ミライボウルももいろクローバーZ34

【ももクロMV】ミライボウル / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/MIRAI BOWL)
ミライボウルももいろクローバーZ

1stアルバム「バトルアンドロマンス」収録のクレイジーな楽曲です。

作曲は前山田健一と大隅知宇というももクロにはおなじみのお二人。

そして編曲にはなんとCOALTAR OF THE DEEPERSと特撮のメンバー、NARASAKIが編曲をつとめています。

サビでいきなりテンポが変わる様には、多くの人が驚かされたことでしょう。

仮想ディストピアももいろクローバーZ35

現代社会への警てきと未来への希望を力強く訴えかける楽曲。

ディストピア的な世界観のなかで光を求める渇望をロックチューンに乗せて表現した意欲作です。

2013年4月にリリースされたアルバム『5TH DIMENSION』に収録され、フジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングとしても人気を集めました。

ももいろクローバーZのなかでも屈指のメッセージ性を持つ本作は、後に『ZZ’s Ⅲ』で現代的にリアレンジされ、新たな魅力を加えています。

社会への不安や閉塞感を感じているとき、力強いサウンドと9人の少女「ひまわりキッズ」による無垢なコーラスが、きっと心に響くはずです。