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Mondo Grossoの人気曲ランキング【2026】

Mondo Grossoの人気曲ランキング【2026】
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クラブミュージックを中心とした幅広い音楽性で活動を続けるMondo Grosso。

大沢伸一が率いるバンドであり、彼のソロプロジェクトでもあります。

今回はMondo Grossoの人気曲を、ランキングでご紹介します。

Mondo Grossoの人気曲ランキング【2026】

LIFE feat.birdMondo Grosso1

大沢伸一さんのソロプロジェクトMONDO GROSSOと、シンガーソングライターのbirdさんがコラボしたナンバー!

透明感あふれる歌声と、心地よいブラジリアンハウスのビートが織りなすサウンドは、聴くだけで開放的な気分にさせてくれます。

人生という旅路の中にある輝きや、未来へ向かう軽やかな足取りを思わせる世界観が素晴らしいです。

本作は2000年5月に発売され、全日本空輸の沖縄キャンペーンCMソングとして起用されたことでも有名。

アルバム『MG4』にも収められており、晴れた日のドライブやリラックスしたい午後のBGMにピッタリ。

自然と体が揺れるグルーヴ感が最高!

ラビリンスMondo Grosso2

プロデューサーやDJとして国内外で活躍する大沢伸一さんが率いるプロジェクト、MONDO GROSSO。

彼が14年ぶりに活動を再始動させ、2017年6月に発売したアルバム『何度でも新しく生まれる』に収録された本作は、ボーカルに満島ひかりさんを迎えた名曲です。

透明感のある歌声と美しく重なるストリングスは、夜の迷宮へ迷い込むような心地よい浮遊感を与えてくれますね。

香港の街を舞台にワンカットで撮影されたMVが「MTV VMAJ 2017」で最優秀ダンスビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。

踊れるビートでありながらどこか切なさが残るメロディは、眠れない夜の孤独に優しく寄り添ってくれるでしょう。

静寂につつまれた部屋でのBGMとして、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

偽りのシンパシーMondo Grosso3

BiSHのなかでもとくにカリスマ性の強いアイナ・ジ・エンドがボーカルを務めた1曲。

MONDO GROSSOこと大沢伸一によるプロデュースで書き下ろされた1曲です。

少女がのような彼女が前衛的なダンスで妖艶な魅力を放っています。

とてもセクシーですね成熟した大人の女性のような色気すらあります。

これは映像の効果もあると思います。

男性も女性も目がくぎ付けになると思います。

Do You See What I SeeMondo Grosso4

壮大なスケール感のサウンドセンスとメロディアスな展開がオオバコ向けなパワフルな作品へと昇華されているモンドグロッソによるクラブミュージックの名曲です。

ハウスクラシックとしても名高くおしゃれな仕上がりとなっており10代におすすめできます。

FamilyMondo Grosso5

モンドグロッソは1991年に京都で結成され、Kyoto Jazz Massiveから派生してスタートしたバンドです。

バンド名はイタリア語で「大きな世界」という意味からきています。

ClubMusicが中心で、Acid Jazz、Soul、Hiphop、Bossa Nova、R&Bなどクロスオーバーな楽曲が多く、house、breakbeats、technoといったデジタルミュージックがベースの音楽も多いです。

バンドからソロプロジェクトになるまでの音の変遷も広範囲です。

Souffles H (King Street Club Mix)Mondo Grosso6

1993年のデビュー以降、日本を代表する音楽家として世界的な評価も高い大沢伸一さんの数ある仕事の中でも、MONDO GROSSO名義の活動はとくに有名ですよね。

もともとはバンドとしてスタートしたMONDO GROSSOで、大沢さんはリーダー兼ベーシストとして活躍していましたが、後に大沢さんのソロ・プロジェクトへと移行します。

今回紹介している楽曲『SOUFFLES H』は1995年にリリースされたジャジーな香りが濃厚なインストゥルメンタル・ナンバーで、全編に渡って鳴り響くフルートの音色が印象的。

ブルックリン出身の人気プロデューサー兼DJのジョー・クラウゼルさんがリミックスしたバージョンがとくに高い人気を誇っています。

アシッド・ジャズに興味がある方にも、ぜひ聴いてほしい名曲ですよ。

One TemperatureMondo Grosso7

熱帯夜をクールダウンしてくれる、他にないMONDO GROSSOの大沢伸一さんプロデュースの1曲。

ヒップホップの枠に括られるのか微妙なところですが、J-Rapとは言い切れます。

モダンで都会的、かつオールドスクールなオオスミタケシさんことBig-Oの力強いフローが最大の特徴ですね!

日本のヒップホップの草創期を支えた人物で、SHAKKAZOMBIEのメンバーとして活躍しましたが、活動を休止し、10年ぶりにこの作品でレコーディングにのぞみました。

また、後にRHYME SOとしてともに活動していくRHYMEもボーカルで参加し作品に彩りを加えています。