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素敵な洋楽ランキング

New Orderの人気曲ランキング【2026】

エレクトロサウンドとクラブミュージックの融合がエレクトロ好きにはたまらないバンド、New Order。

彼らのクールで独特な音楽性には多くの根強いファンがいます。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてみましたので、ぜひ聴いてみてください!

New Orderの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

KraftyNew Order8

New Order – Krafty (Official Music Video)
KraftyNew Order

セレナのCMに使われていた曲です。

マンチェスター出身のニューウェーブを代表するバンド、ニュー・オーダーの後期を代表する曲です。

この曲には日本語バージョンがあり、フジロックで来日した時に演奏され会場みんなで合唱した逸話のある曲です。

Round and RoundNew Order9

New Order – Round and Round (Official Music Video)
Round and RoundNew Order

89年発表のアルバム「Technique」収録。

80年に元Joy Divisionのメンバーで結成された5人組エレクトロポップバンド。

彼らお得意のシンセサイザーのデジタルサウンドが繰り出すダンサブルなポップメロディを聴いていると文字通り踊りたくなってしまいます。

実にクールなナンバーです。

World in MotionNew Order10

New Order – World In Motion (Official Music Video) [HD Upgrade]
World in MotionNew Order

サッカーファンの熱い思いとアーティストの音楽性が見事に融合した楽曲です。

エレクトロニックサウンドにのせて歌われるのは、選手たちの情熱とチームスピリット、そして世界が一つになる瞬間の喜び。

イングランド代表選手によるラップパートが、楽曲に新しい風を吹き込み、音楽とスポーツの融合を表現しています。

本作は1990年5月のリリース直後に全英シングルチャート1位を獲得し、1990年イタリアワールドカップでは、イングランド代表チームの公式応援歌として採用され、熱狂的な支持を集めました。

スポーツ観戦中の応援曲として、また大切な試合の前に気持ちを高めたい方にピッタリの1曲です。

New Orderの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Dreams Never EndNew Order11

New Order – Dreams Never End (Official Audio)
Dreams Never EndNew Order

ニュー・オーダーはジョイ・ディヴィジョンを前身とするイングランドのバンドで、1980年に結成されました。

「Dreams Never End」は1981年にリリースされたアルバム「Movement」の収録曲です。

このアルバムは全英アルバムチャートで30位に入りました。

Working OvertimeNew Order12

日本人は非常に真面目で勤勉です。

残業も厭わないので、定時をオーバーしたら、スグにこの曲を掛けて士気を高めましょう。

アップテンポなナンバーで、これぞニューオーダーという気概があり、頑張って働く事ができます。

Blue Monday 88New Order13

New Order – Blue Monday 88 (Official Music Video)
Blue Monday 88New Order

前身バンドのジョイ・ディヴィジョンも含めて、ニュー・オーダーが歩んできたキャリアはイギリスの音楽史において最も重要なものの1つであり、エレポップ~シンセポップの歴史を語る上でも欠かせないものです。

欧米のみならず、日本のアーティストにも多大なる影響を与えた彼らの革新的なサウンドは、時代性を感じさせながらも聴くたびに新鮮な発見がありますよね。

そんな彼らの代表曲の1つであり、大ヒットを記録した名曲が『ブルー・マンデー』です。

オリジナル・バージョンは1983年にリリースされ、後に巨匠クインシー・ジョーンズさんがリミックスを手がけたバージョンが1988年に再リリースされています。

テクノとロックの融合という意味でも、歴史的な名曲と言えましょう。

Confusion (Pump Panel Reconstruction Mix)New Order14

イギリスのエレクトロユニット、ニューオーダーの『Confusion Pump Panel Reconstruction Mix』です。

定番のリズムサウンドでミックスされ、映画『blade』の挿入曲として使われている原曲より少し重厚なサウンドになっています。

よりビートを強く感じたい人や、歌のないダンスミュージックに触れてみたい人におすすめの1曲です。