大月みやこの人気曲ランキング【2026】
小学生時代に10年近い期間歌謡学校のレッスンを受けていたという演歌歌手、大月みやこさん。
いまや演歌界の大御所として知られていますが、デビューから足掛け20年目にして初めて『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、地道にキャリアを積み重ねてきたことをご存知でしたでしょうか。
2016年に文化庁長官表彰、2017年に旭日小綬章を受章したことからも、日本の音楽界に与えた影響は大きいですよね。
今回は、そんな大月みやこさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
大月みやこの人気曲ランキング【2026】
潮来舟大月みやこ6位
大月みやこ 潮来舟

演歌歌手の大月みやこが1964年にリリースした曲で、この時彼女はまだ18歳でした。
女性の船頭が、帰ってこない想い人のことを悲しく待ち続けているという歌です。
作詞は市町村歌を多く作ったたなかゆきを、作曲は川上英一です。
ひとり越前~明日への旅~大月みやこ7位
【プロモーションビデオ】大月みやこ/ひとり越前~明日への旅~

別れたを思いながらの、福井を巡る女性の一人旅ですが、とにかく福井ならではの地名が随所に出てくるご当地ソングです。
特に「波の華」は、海岸に打ち寄せる白い泡状になり、強風によって舞い上がるので、この名がついています。
大月みやこさんが福井の冬の日本海の厳しさと寒さを悲しみをこらえて耐えている女性を歌った歌です。
夢花火大月みやこ8位
大月みやこ「夢花火」Music Video

日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞歴も持つ、日本を代表するベテラン演歌歌手の大月みやこさん。
こちらの楽曲は2026年3月に発売されたシングルで、田久保真見さんと弦哲也さんという豪華な作家陣が手がけています。
長い人生をともに歩んできた相手への深い感謝や、困難な日々の中に灯る希望を、夜空に咲く花火に重ねて表現した王道の演歌。
ゆったりとしたリズムの中で言葉を丁寧につむいでいく歌声に聴き惚れてしまいます。


