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日本歌手協会7代目会長!ペギー葉山の人気曲ランキングとは

1952年にレコードデビューを果たし、のちに日本歌手協会の7代目会長および名誉会長となったシンガー、ペギー葉山さん。

1958年には芸術祭個人奨励賞受賞を受賞、1959年には『南国土佐を後にして』の大ヒットもあり、その名を広くとどろかせました。

また、海外での活動も精力的で、1960年にはオーストラリアのテレビ番組に1カ月間レギュラー出演するなど、そのバイタリティーを感じさせますよね。

今回は、そんなペギー葉山さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、まだ聴いたことがないという方は必見ですよ!

日本歌手協会7代目会長!ペギー葉山の人気曲ランキングとは

パンのマーチペギー葉山、東京少年少女合唱隊。6

軽快な行進曲のリズムに乗って、パンの世界旅行へ出かけるような楽しい楽曲です。

歌うのは、包み込むような温かい歌声のペギー葉山さんと、元気いっぱいの東京少年少女合唱隊。

古代エジプトでパンが生まれた歴史から、世界各国のさまざまなパンが次々と登場する歌詞は、まるで音楽の絵本を読んでいるみたいですよね。

本作は1969年12月にNHK『みんなのうた』で放送されたもので、のちにシングル『みどりの星/パンのマーチ』やアルバム『ペギー葉山のみんなのうた』にも収録されました。

子どもたちが手拍子をしながら元気に歌う姿が目に浮かぶようで、家族みんなで食卓を囲みながら聴きたくなる、心温まる1曲です。

琵琶湖周航の歌ペギー葉山7

滋賀の美しい自然を背景に、旅と青春の切なさを歌った名曲。

ペギー葉山さんの温かみと哀愁が込められた歌声が、多くの人々の心に響きます。

1962年にカバーされた本作は、橋幸夫さんや吉永小百合さんの大ヒット曲に次ぐ人気を博しました。

琵琶湖を時計回りに一周する形で描かれた歌詞は、湖畔の風景や恋する乙女の姿を情緒豊かに表現。

自然との一体感や旅のロマンスが感じられる歌詞は、日本の文化や美しさを感じさせてくれます。

懐かしい昭和の雰囲気を味わいたい方や、心癒される優しいメロディを求める方におすすめの一曲です。