今や「め組のひと」のカバーソングがSNSを中心に若者の間でリバイバルしたことで幅広い世代に愛される曲を生み出したグループです。
当時を経験した人たちなら馴染み深いかもしれませんが、彼らのブラックミュージックをリスペクトした姿勢がとても斬新でした。
今回は当サイトに寄せられた音楽ファンの声をもとに評判の曲をリサーチ、そのなかでもとくに人気の高かった楽曲をランキング形式でピックアップしました。
初心者から大ファンの方までお楽しみいただけると思います。
では、どうぞご覧ください!
ラッツ&スターの人気曲ランキング【2026】
め組のひとRATS&STAR1位

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか。
1983年4月に発売された彼らの1作目のシングルです。
改名後の第1弾であり、資生堂のキャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、ブラックミュージックと和製ポップスの要素を巧みにミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
サビでの印象的な振り付けとともに、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
2010年にシンガー・倖田來未さんがカバーしたことから若い世代にも知られているであろう本作は、お友達同士でのソウルフルなコーラスワークにも挑戦してほしい、昭和を代表する定番曲です。
ランナウェイRATS&STAR2位

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?
肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。
こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。
夢で逢えたらRATS&STAR3位
ラッツ&スターの9枚目のシングルとして1996年に発売されました。
吉田美奈子、シリア・ポールらによって歌われてきた「夢で逢えたら」のカバーで、作詞・作曲者の大瀧詠一をスーパーバイザーに迎えて制作された曲です。
多くのアーティストに歌われてきた曲ですが、ラッツ&スターは発表から約20年にして初めてこの曲をヒットさせたと言われています。
め組の人RATS&STAR4位

人気全盛期にシャネルズがラッツ&スターに改名したのには驚きましたよね。
お笑いタレントが改名して人気が出るなど今では珍しくもない「改名」ですが、その当時は画期的?
にも思えました。
そんなラッツ&スターの記念すべき1枚目のシングルがこの『め組のひと』。
今の方には倖田來未さんのカバーバージョンの方が知名度がありそうですね。
何といってもキメポーズ「目っ!」さえできれば、あとは自由に動いても許されるでしょう。
昔を思い出しながら体を動かしたいノリノリの1曲です。
め組のひとラッツ&スター(鈴木雅之)5位

2022年のフジロック・フェスティバルにも出演し、今なお活動の幅を広げるラッツ&スター。
1975年にシャネルズとしてデビューし、ソウルやドゥーワップといったブラックミュージックをお茶の間に浸透させた立役者で、『め組のひと』は1983年にリリースされました。
2010年に倖田來未さんがカバー、2018年にTikTokで高速バージョンが流行し、若い人たちからも注目を浴びるように。
低音が響く渋いコーラスは時を経てますます熟成され、さらに味わい深い名曲へと進化していくようですね。




