むなかた応援大使としても活動する、Rin音の人気曲ランキング
18歳から音楽活動を開始し、2019年にデビューを果たしたラッパー、Rin音さん。
2020年にリリースされたシングル『snow jam』がSpotify国内バイラルチャートで1位を記録したことから一気に注目が集まり、若い世代を中心に人気が急上昇しています。
また、福岡県宗像市の出身であることから、2021年にはむなかた応援大使に就任しました。
今回は、そんなRin音さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方からまだあまり知らないという方まで、幅広いリスナーの方に楽しんでいただければ幸いです。
むなかた応援大使としても活動する、Rin音の人気曲ランキング(1〜10)
夜明乃唄Rin音8位

特に夏の時期におすすめしたい目覚ましソング『夜明乃唄』。
『snow jam』のヒットで主に知られるラッパー、Rin音さんによる楽曲で2020年に配信されました。
ステキなことがあった日ってあまり眠りにつきたくない場合もあったりしますよね。
そんな昨日や休日前の余韻を感じるようなリリックにキュンとするミディアムナンバー。
ウォーミングなトラックとも相まって韻の踏み方が楽しいです。
ちょっぴり切なくもあり温かくエモーショナルなこの曲は、目覚めをきっと心地よいものにしてくれるはずです。
琥珀の目Rin音9位

「別れた恋人をつい思い出してしまう……」という方にオススメしたい曲は『琥珀の目』。
CMソングを数多く手がけるラッパー・Rin音さんが2021年にリリースしました。
ヒップホップ調のビートにのせた彼のクールな歌唱が印象的。
元恋人への忘れられない思いを描いており、どこか寂しい気分になる秋の季節にマッチしていますね。
失恋の寂しさをそっとつつみこむメッセージソングです。
晩秋から初冬にかけての穏やかで温かい小春日和をテーマにした楽曲をぜひ聴いてみてください。
What’s upRin音, クボタカイ, asmi, A夏目 x CHILLOUT10位

レゲエにも聴こえるし、シティポップにも聴こえるし、K-POPにも聴こえるオシャレなナンバー。
Rin音さん特有のメロディセンスを再現するのが難しいかもしれません。
再現するのが困難な時には、曲のキーを上げるとあんがいちゃんと歌えるようになりますよ。
ゆるいビートに合わせてさわやかな男女のマイクリレーがつながれるため、カラオケでもみんなで歌うと楽しいですね!
ぜひ最初と最後の指パッチンもみんなで鳴らしましょう。
むなかた応援大使としても活動する、Rin音の人気曲ランキング(11〜20)
TARAFUKURin音11位

福岡県出身のラッパー、Rin音さんによる楽曲『TARAFUKU』。
2024年3月にリリースされ、ドラマ『キキミミメシ』の主題歌に選ばれました。
Rin音さんらしい優しいラップが印象的で、食べ物を楽しむ気持ちを刺激してくるドラマの世界観とマッチしています。
聴いているとほっこりとした気分になれる、味わい深いナンバーだと思います。
大切な人と一緒にカラオケでシンガロングするのもオススメ。
Rin音ワールドにどっぷりつかれること間違いなしですよ。
dear zombieRin音12位

ポストアポカリプスの世界観と現代社会の孤独を絶妙に融合させた、Rin音さんの新たな代表作となりそうな一曲。
2020年のアルバム『swipe sheep』収録曲『earth meal feat. asmi』の続編として、2024年10月にリリースされました。
失われた愛や日常への後悔、そして虚無感を描いたリリックは、誰もが一度は感じたことのある感情を鮮やかに表現しています。
ヒップホップとエレクトロニカが融合した軽快なリズムと、Rin音さん特有の柔らかなラップが心地よく響く本作。
現代社会に生きる若者たちの心の機微を感じ取りたい方におすすめの、センチメンタルなポップチューンです。
earth meal feat.asmiRin音13位

SpotifyやYouTubeなどインターネットをきっかけに注目を集めたラッパー、Rin音さん。
彼がシンガーソングライターのasmiさんを迎えてリリースしたのがこちらの『earth meal feat.asmi』。
友達や恋人と過ごすなにげない日々を描いており、どこかポップな世界観が広がるリリックに仕上がっています。
友達の誕生日や特別な日にお祝いの思いをこめて作ってみるのもいいでしょう。
学校で過ごす場面だけでなく、プライベートの動画にもぴったりな楽曲です。
qualiaRin音14位

18歳でデビューした新世代アーティスト、Rin音さん。
彼が恋愛ドラマ『Sister』のテーマソングとして書き下ろしたのが、『qualia』です。
こちらは、振り向いてくれない相手へ憎しみや、それでも嫌いになれないかっとうを描いた作品。
ドラマのストーリーともリンクしていて、かなりリアルな心境が描かれていますよ。
ただし、メロディーや歌声はさわやかな雰囲気なので、聴いているうちにいやされてしまいそうです。





