むなかた応援大使としても活動する、Rin音の人気曲ランキング
18歳から音楽活動を開始し、2019年にデビューを果たしたラッパー、Rin音さん。
2020年にリリースされたシングル『snow jam』がSpotify国内バイラルチャートで1位を記録したことから一気に注目が集まり、若い世代を中心に人気が急上昇しています。
また、福岡県宗像市の出身であることから、2021年にはむなかた応援大使に就任しました。
今回は、そんなRin音さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方からまだあまり知らないという方まで、幅広いリスナーの方に楽しんでいただければ幸いです。
むなかた応援大使としても活動する、Rin音の人気曲ランキング(11〜20)
qualiaRin音13位

18歳でデビューした新世代アーティスト、Rin音さん。
彼が恋愛ドラマ『Sister』のテーマソングとして書き下ろしたのが、『qualia』です。
こちらは、振り向いてくれない相手へ憎しみや、それでも嫌いになれないかっとうを描いた作品。
ドラマのストーリーともリンクしていて、かなりリアルな心境が描かれていますよ。
ただし、メロディーや歌声はさわやかな雰囲気なので、聴いているうちにいやされてしまいそうです。
raspberry feat.A夏目Rin音14位

ともにROOFTOPに所属。
主に『snow jam』で知られる福岡出身のラッパー・Rin音さんと、『東京の冬』がロングヒットした熊本出身のラッパー・A夏目さんによる次世代を担うコラボナンバー『raspberry』。
この曲はABEMAの恋愛リアリティー番組『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』の主題歌に起用され、恋をする高校生にとって一段と共感必至なラブソング。
番組の世界観にマッチするのはもちろん、甘いだけではない、どうなってもいいというほどの思いを代弁してくれているようなリリックが胸に響きます。
マーブル模様な感じがしますね。
なにせRin音さんとA夏目さんの疾走感あふれるラップが最高です!
お二方ともメロウなサウンドを得意とされていますが、この曲はドライブなどでも聴きたくなる絶妙なテンション感です!
scenarioRin音15位

映画の余韻とともに、静かに記憶をたどりたくなるような楽曲です。
日常の感情を切り取るラップスタイルが人気のRin音さんによる作品で、2025年6月公開の映画『リライト』の主題歌として同年5月に配信されました。
その後、サードアルバム『error clock』の冒頭にも収録されています。
本作は柔らかいメロディと穏やかなビートが特徴で、夏の匂いや青春の景色が自然と浮かんできます。
ラップと歌の境界をなめらかに行き来する優しい歌声は、リラックスしたい時間にぴったり。
心に溜まったモヤモヤを解きほぐし、ぼーっと過去の思い出に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
Good ByeRin音 feat. asmi16位

新世代ラッパーとして注目を集めるRin音さん。
彼がシンガーソングライターのasmiさんとコラボして手掛けたのが『Good Bye』です。
ドラマ『離婚しようよ』のテーマソングとしても注目を集めていますね。
この曲はやさしい印象のポップソングで、軽快なメロディにのせて愛しあう2人の幸せな日々について歌われています。
おどって盛り上がれるのはもちろん、ロマンチックなムードを作りたい時にもピッタリだと思いますよ。
UTAGEasmi feat. Rin音, クボタカイ, A夏目, ICARUS, キズナ17位

日々の疲れや孤独感を抱えながらも、大切な仲間との時間を通じて希望を見出す様子が描かれた1曲。
asmiさんをはじめ、Rin音さん、クボタカイさんら豪華アーティストが集結し、友情の尊さを歌い上げています。
2024年5月にリリース予定のメジャー1stアルバム『リボン』に収録される本作。
MVも公開され、話題を呼んでいますね。
明日への勇気がほしい人、仲間と音楽を楽しみたい人にぴったりの曲です。
「宴」を通じて心の負担を和らげ、互いに支え合うことの大切さが歌われていますよ。


