サカナクションのカラオケ人気曲ランキング【2026】
サカナクションは、変化をおそれずに進んでいくといったものがバンドコンセプトにあるように、その実験的な音楽がつねに話題になります。
その不思議な魅力がつまったサカナクションの楽曲からカラオケでよく歌われているものをランキングで紹介します。
サカナクションのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
三日月サンセットサカナクション15位

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。
2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。
夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。
この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。
MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。
物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。
サンプルサカナクション16位

2025年、久々の楽曲『怪物』が大きな話題を集めてたことも記憶に新しいサカナクションは、一般的なロックやポップスのみならずテクノやダンスミュージックなどの要素を取り入れて独自の音作りで人気を博しているバンドですよね。
2007年に配信限定の両A面シングルとしてリリースされた『サンプル』は、サカナクションの音楽的挑戦が明確に出た楽曲で、ループするシンセの音が印象的でクラブミュージックの色合いが濃厚なダンスナンバー。
同時に、メロディの骨格はアコギ弾き語りでも成立するようなメロディアスさがきっちりあるというのが見事なセンスですよね。
メロディを追うだけなら難しいところはほぼないですが、大きな変化がないからといって淡々となりすぎないようにメリハリをつけた歌い方を意識してみるといいですよ。
雨は気まぐれサカナクション17位

2008年1月に発売されたアルバム『NIGHT FISHING』に収録された楽曲です。
札幌を拠点に活動していた初期の空気感が色濃く残る1曲で、ロックとエレクトロポップが絶妙に融合したサウンドが印象的。
歌詞には夜や孤独、感情の揺れが文学的な言葉でつづられています。
派手な展開で押し切るのではなく、音の湿度と言葉の余白で聴き手を包み込むような仕上がり。
梅雨の時期、少し感傷的な気分にひたりながら歌いたいときにぴったりです。


