猿岩石は、今やバラエティ番組に引っ張りだこの人気芸人、有吉弘行と森脇和成からなるお笑いコンビ。
実は彼ら、音楽活動もしていたんですよね。
デビュー曲であり代表作の「白い雲のように」はご存じの方も多いのではないでしょうか?
お笑い芸人といってもその歌唱力は高く、「白い雲のように」ではミリオンセラーも達成しました。
この記事では、そんな彼ら猿岩石の人気曲をランキング形式で紹介します!
今の有吉弘行しか知らない人はぜひ、猿岩石の曲も聴いてみてください!
猿岩石の人気曲ランキング【2026】
白い雲のように猿岩石1位

見渡す限りの大自然の中で、ふと空を見上げたときに聴きたくなる、さわやかなポップスです。
ヒッチハイクの過酷な旅を経て大ブレイクを果たしたお笑いコンビ、猿岩石によるヒットソングで、1996年12月に発売されたシングルです。
未来への希望や青春の戸惑いを歌った、親しみやすいメロディが魅力。
角川書店『World Walker』のイメージソングや、映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌にも起用されました。
本作はオリジナルアルバム『まぐれ』にも収録されています。
旅の情景が目に浮かぶようなあたたかい曲調は、家族や友人とのキャンプにぴったり。
心地よい風を感じながら、火を囲んでのんびり語り合う時間に流してみてはいかがでしょうか。
Christmas猿岩石2位

90年代の冬の風物詩といえば、この曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?
甘く切ない恋人たちの気持ちを描いた歌詞が心に染み入ります。
クリスマスの朝、早起きして海に行こうとわくわくする二人の姿が目に浮かぶようですよね。
本作は1997年11月にリリースされ、猿岩石さんのディスコグラフィーの中でも重要な1曲となっています。
アルバム『まぐれ』にも収録されており、河村隆一さんによるプロデュースも話題となりました。
寒い季節に恋人と寄り添いながら聴きたい、温かみのある楽曲です。
オエオエオ!猿岩石3位

有吉弘行が森脇和成と「猿岩石」で活動していた1997年にリリースした5枚目のシングル。
2枚目のシングル『ツキ』に続いてエースコック「スーパーカップ」のCMソングに採用されました。
お芝居にアイドル芸人っぽさが残ってて、とにかく若い!
コンビニ猿岩石4位

好きな店員さんができてそのお店に通った、という経験がある人におすすめしたいコンビニソングです。
タレントとして存在感を放つ有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石の楽曲です。
3枚目のシングルとして1997年にリリース、ファミリーマートのCMに起用されていたんですね。
はかなさや爽やかな青い雰囲気のイメージが浮かぶ猿岩石らしいミディアムナンバーで、淡い恋心が描かれています。
急に見なくなって店内で時間をつぶして会えるのを待っていたら、恋人と現れたという失恋の心情。
主人公と店員さんの対比にもまた胸がキュッと切なくなります。
ツキ猿岩石5位

ユーラシア大陸横断ヒッチハイクから帰ってきたお笑いコンビ、猿岩石が『白い雲のように』のヒットの勢いそのままにリリースしたシングル第2弾がこちら『ツキ』。
作詞を高井良斉さんに任し秋元さんはプロデュースに専念しています。
そして、なんと作曲がタカミーことTHE ALFEEの高見沢さん、豪華すぎる布陣です!
「人生いいことばかりじゃないけれど一生懸命に生きればツキも自然と回ってくるさ」と猿岩石の頑張りを讃えたかのような爽やかな歌詞も抜群。
昔の有吉さんの姿を思いながら聴きたい1曲ですね。
バイトの最後の日猿岩石6位

今の有吉さんからは想像もつかないほどの、甘酸っぱい青春真っ盛りのアルバイト曲がリリースされていました。
その、覚えやすい優しいメロディと歌詞は、当時のカラオケでは学生を中心によく歌われました。
情景が浮かぶ優しい歌です。








