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SEKAI NO OWARIの感動ソング・人気曲ランキング【2026】

「セカオワ」の愛称で親しまれているSEKAI NO OWARIは若い層を中心にファンを増やし、いつしか日本のバンドシーンに欠かせない存在となりました。

ポップで独特な物語の中に迷い込むかのような世界観がファンをひきつけてはなさないようです。

こちらではそんなセカオワの感動ソング・人気曲ランキングをご紹介します!

SEKAI NO OWARIの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

幻の命SEKAI NO OWARI16

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代にリリースしたこの曲は、生と死をテーマに深いメッセージ性が込められた1曲。

Fukaseさんの繊細な歌声とSaoriさんの美しいピアノの旋律が、聴く人の心に深く響きます。

命のはかなさや喪失感を描いた歌詞に、心を打たれた方は多いはず。

2010年2月にリリースされたこの曲は、後にアルバム『EARTH』にも収録。

大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる楽曲です。

サラバSEKAI NO OWARI17

SEKAI NO OWARIの楽曲で、2023年4月に配信リリースされました。

フジテレビの水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』の主題歌に起用。

軽快なメロディーとFukaseさんの心地よいボーカルが印象に残るな、さわやかなサウンドアレンジに仕上がっています。

サビの心地よさなんて、胸の中に渦巻いていた不安やつらさを消し去ってくれるぐらいの仕上がり。

聴けば親友、パートナーの姿が目に浮かぶはずですよ。

蜜の月SEKAI NO OWARI18

SEKAI NO OWARI 「蜜の月 -for the film-」
蜜の月SEKAI NO OWARI

オーディエンスを最大限に楽しませるライブ演出と世界観で人気を博している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

4thアルバム『Eye』と同時発売された5thアルバム『Lip』に収録されている『蜜の月』は、ストリングスをフィーチャーしたシンプルなアンサンブルとやさしい歌声のコントラストが心地いいですよね。

時間とともに変わっていくものと思い出の中で変わらない月を描いたリリックは、美しさの中に切なさを感じさせるストーリーが見えるのではないでしょうか。

現実と非現実をつなぐような独特の浮遊感が心地いい、ノスタルジックなナンバーです。

虹色の戦争SEKAI NO OWARI19

平和を願う思いを、SEKAI NO OWARIらしいポップなサウンドで鮮やかに表現した1曲です。

戦争や対立、環境問題など、現代社会が抱えるさまざまな課題を、花や虫といった自然界の生き物の目線から描いています。

「生き物たちが、もしも声をあげられたとしたら……」と問いかける歌詞には、深い洞察が込められています。

2010年4月にリリースされたアルバム『EARTH』に収録されており、インディーズ時代からの代表曲として知られています。

ライブで演奏されると、感動的な空気に包まれるそうですよ。

平和について考えたいとき、自然のなかで静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。

Love the warzSEKAI NO OWARI20

平和への祈りと、失われた何かへの問いかけが込められた1曲です。

美しい世界や幸せな世代を描きつつも、そのなかで忘れ去られた大切なものへの気づきを促します。

2012年7月にリリースされ、ドラマ『おわらないものがたり』の主題歌としても起用されました。

SEKAI NO OWARIらしい幻想的なサウンドと、深いメッセージ性が融合した本作は、平和について考えたいときや、自分のなかで何か大切なものを見失っているような気がする時に聴いてほしい曲です。

きっと新たな気づきや、心の奥底に眠る思いに出会えるはずです。