サザンオールスターズのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
夏の邦楽ロックといえばサザンオールスターズ。
それくらいまでに浸透していますよね。
ボーカル、ギターを務める桑田佳祐、ベースの関口和之、ドラムの松田弘、キーボードとボーカルを務める原由子、パーカッションの野沢秀行からなる5人組のベテランサザンロックバンド。
今回はそんな彼らに迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください!
- サザンオールスターズのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】
- 【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌
- サザンオールスターズのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐の人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- サザンオールスターズのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- サザンオールスターズの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐の応援ソング・人気曲ランキング【2026】
サザンオールスターズのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ8位

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ9位

サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。
もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。
甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。
本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。
後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。
桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。
桜、ひらりサザンオールスターズ10位

サザンオールスターズの新曲は、春の訪れを感じさせる心温まるメロディが印象的ですね。
桜の花をモチーフに、希望と再生のメッセージが込められていて、とてもステキです。
アルバム『THANK YOU SO MUCH』からの先行シングルとして2025年1月1日に配信されたこの曲は、能登半島地震から1年という節目に合わせてリリースされました。
桑田佳祐さんの温かな歌声に、春風のようなアコースティックギターが寄り添います。
卒業や入学の季節に聴きたくなる、心に響く1曲ですよ。
小学生の皆さんにもぜひ聴いてほしいです。
サザンオールスターズのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ11位

1993年にリリースされたクリスマスバラードです。
サザンオールスターズといえば、ノリがいい夏の曲のイメージも強いですが、この曲はクリスマスの楽しげな雰囲気が伝わってくるようなしっとりとキラキラした1曲。
ただ、そうした楽曲全体から感じられるイメージとは反して、歌詞ではかなわない恋模様が切なく描かれているんですが、歌詞の主人公が抱える恋心の深さと真っすぐさには、聴いているだけで心を打たれてしまいます。
湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ12位

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!
本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。
1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。
単なる美しい追憶ではなく、欲望や惨めさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。
夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
NEVER FALL IN LOVE AGAINサザンオールスターズ13位

1983年9月リリースのアルバム『綺麗』に収録された1曲です。
「もう恋には落ちない」と訳せるタイトルの通り、切ない失恋が描かれているんです。
彼女の気持ちが自分からは離れてしまっていることに気づいたことがキッカケで別れたカップルの男性目線でつづられた歌詞に、共感できる方は多いはず。
歌詞につづられた言葉の裏には、まだ彼女への気持ちが残っているのではないだろうか?
と感じさせるんですよね。
この曲は2025年にユニクロのヒートテックのCM「気持ちいい朝」篇に起用されました。





