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土岐麻子の人気曲ランキング【2026】

ジャズサックス奏者の父を持つ土岐麻子。

彼女の音楽性は父親からの影響がとても感じられますね。

2004年に親子で制作したアルバム「STANDARDS〜土岐麻子ジャズを歌う〜」でソロデビューを果たしました。

今回は土岐麻子の人気曲をランキングでご紹介します。

土岐麻子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Gift~あなたはマドンナ~土岐麻子6

土岐麻子さんの通算2枚目のシングルで、2011年9月リリース。

ジャズシンガーとしてのバックボーンを持つ彼女。

その歌唱もロックシンガーの「それ」とは一線を画したもので、突き抜けるような直線的でわかりやすいハイトーンでの歌唱はないものの、ファルセットやミドルボイスを巧みに使い分けたやわらかいハイトーンによる歌唱は、特筆に値するものがありますね。

ファルセットやミックスボイスの練習素材としてもオススメしたい1曲です。

ファンタジア土岐麻子7

東京都出身の女性シンガー、土岐麻子の楽曲です。

2007年リリースのアルバム「TALKIN’」に収録。

やわらかい曲調なので、ゆっくりのんびりなデートにぴったり。

彼女の曲はどれもがおしゃれなので、アルバムまるごとオススメできます。

Crystal GirlCro-magnon feat. 土岐麻子8

ジャズ、ファンク、エレクトロニックが融合した独特のサウンドと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が織りなす魅力的な楽曲です。

Cro-magnonと土岐麻子さんのコラボレーションによる本作は、2010年にリリースされたアルバム『Joints』に収録されています。

心地よいピアノとシンセサウンドが絶妙に絡み合う4分1秒の曲は、リスナーを幻想的な世界へと誘います。

仕事や勉強に集中したい時、クリエイティブな活動をする時など、さまざまなシーンで心を落ち着かせつつ、やる気を高めてくれる一曲。

爽やかな音色に包まれながら、日々の作業効率アップを目指してみてはいかがでしょうか。

High Line土岐麻子9

シンガーソングライター土岐麻子さん、CM曲やナレーションなどその活動の幅はかなり広く、くるりなど著名なアーティストの楽曲へのゲスト参加も多いことで有名です。

キャリアも長くたくさんの作品がある中、こちらの『High Line』は2019年にリリースされた素晴らしいサウンドの楽曲です。

メロディラインやムードはシティポップなのですが、そのリズムや音色は全くもって新しく、打ち込みの楽曲として最高の境地に達しています。

この曲がシティポップかどうかは、ぜひあなたなりに解釈してみてください。

Sentimental土岐麻子10

ジャズサックス奏者の土岐英史さんを父に持ち、2003年に解散してしまったCymbalsのリードボーカルとしてデビューを果たしたシンガー、土岐麻子さんの楽曲。

13thアルバム『乱反射ガール』に収録されている楽曲で、ゆったりとしたビートの中で耳を引くピアノとベースの存在感が心地いいですよね。

ミステリアスな空気感は、落ち着いて過ごしたい日のBGMとして一人の時間を彩ってくれるのではないでしょうか。

クールでありながらポップ性を感じさせるアレンジが秀逸な、神秘的なナンバーです。