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素敵な音楽ランキング

tricotの人気曲ランキング【2026】

「このメンバーならすごい事ができる!」と確信し結成された、女性が3人、男性が1人の4人組ロックバンドです。

2013年にはイギリスの音楽雑誌NMEに紹介記事が掲載されたそんな彼女たちの人気曲をランキングにまとめました。

ファンの方も初めて知った方もぜひチェックしてみてください。

tricotの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

おやすみtricot21

ギターボーカルの中嶋イッキュウの可憐で透明感に溢れ、力強さも持ち合わせた歌声の良さを十二分に感じさせる楽曲です。

また、随所に見られる遊び心満点のアレンジや、メインボーカルを際立たせるコーラスの良さも特徴の作品です。

ぱい〜んtricot22

tricot 18.03.16 @ Stadtwerkstatt Linz (ぱい~ん -Pieeen-)
ぱい〜んtricot

4thシングル「E」に収録されている楽曲です。

独特な曲調が個性的でかっこよく、エモーショナルにまとまっています。

メロディもとても個性的ですが、なんだか耳に残る楽曲となっています。

コーラスもとてもかっこいいです。

アナメインtricot23

Tricot – アナメイン / Anamein live in Manila 12/26/2015
アナメインtricot

ライブ会場限定でリリースされた1stミニアルバム「爆裂トリコさん」に収録されている楽曲です。

その後も何度かアルバムに収録されています。

ギターとベースのフレーズがとてもかっこよく、tricotが国境を越えて支持されているのにも納得の楽曲となっています。

エンドロールに間に合うようにtricot24

tricot「エンドロールに間に合うように」Music Video (tricot – End roll)
エンドロールに間に合うようにtricot

ボーカルの中嶋イッキュウさん、ギターのキダ モティフォさんは滋賀県の出身、ベースのヒロミ・ヒロヒロさんは京都府の出身です。

結成は2010年9月、地元の滋賀県や京都府を中心とした関西で活動してきました。

ナンバーガールなどに影響を受けていて、高い演奏力とトリッキーで展開豊かなメロディーを強みに日本のみならず欧州でも活躍。

グッズのデザインも手掛ける中嶋さんはジェニーハイのメンバーとしても有名ですよね。

令和元年にシングル『あふれる』でメジャーデビューを果たしています。

スーパーサマーtricot25

イントロのギターがとてもかっこいいです。

軽快で疾走感のある楽曲ですが、歌声を使い分けているところは違う曲をきいているような不思議な気分になります。

そこから最後にかけての部分は開放されるようで、とても気持ちのいい楽曲です。

タラッタラッタtricot26

tricot – タラッタラッタ ~ Drum Cover – Robert Liao
タラッタラッタtricot

1stアルバム「THE」に収録されている楽曲です。

タイトルの「タラッタラッタ」の通りに聴こえるリフが繰り返されるのが、耳に心地よくかわいいです。

歌詞はとても切なくまっすぐです。

後半にかけてじわじわと追い詰められているような感覚になります。

フレミングtricot27

Tricot – フレミング (Fleming)
フレミングtricot

2ndミニアルバム「小学生と宇宙」に収録。

全体的にゆったりと間延びするような歌い方と、浮遊感のあるギターサウンドが特徴的な楽曲。

目を閉じていつまでも聴いていられるような心地よさがあります。

曲の後半部分で急に激しくなる感じがtricotらしいです。

ポークジンジャーtricot28

戦隊モノの戦いのステージに使われそうな舞台をバックに、メンバーは体操服を着て、跳び箱を跳んだり、バットをおでこにつけて回ったりなど、シュールでとてもおもしろいです。

彼女たちの独創性にとても惹きつけられる1曲だと感じました。

夢見がちな少女、舞い上がる、空へtricot29

tricot『夢見がちな少女、舞い上がる、空へ』MV
夢見がちな少女、舞い上がる、空へtricot

2ndミニアルバム「小学生と宇宙」に収録されている楽曲です。

ギターとベースのリフが印象的です。

一見、力強く鋭い印象の楽曲ですがどこか弱さや脆さの覗くアンバランスな感じがとてもくせになる1曲になっています。

tricot30

tricot – Niwa Studio Live Session with 5 Drummers
庭tricot

2ndアルバム「AND」に収録されている楽曲です。

軽快なナンバーで、思わず踊りたくなってしまうような楽曲です。

メロディも1度聴いたら口ずさめてしまうようなキャッチーなものになっています。

ライブでもとても盛り上がる1曲です。