2017年にボカロPとしての活動を開始し、初投稿曲『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなり殿堂入りを果たしたシンガーソングライター、ツミキさん。
スタイリッシュな楽曲に定評があり、特に9作目となる『フォニィ』はミリオンを達成した代表曲として知られています。
また、2021年にはみきまりあさんとのユニット、NOMELON NOLEMONを結成するなど、精力的な音楽活動に注目が集まっています。
今回は、そんなツミキさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ボカロ好きもそうでない方も必見ですよ!
ツミキの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
フォニイツミキ1位

キレのあるイントロから一気に独自の世界観へ引き込まれる、めちゃくちゃかっこいいナンバーです。
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの作品で2021年6月に公開されました。
動画サイトでの再生回数が約7400万回に達するなど、圧倒的な人気を誇る本作。
本物と偽物を問うような鋭いテーマと、ノリの良いダンサブルなテクノポップサウンドが見事に融合しています。
意味深な言葉が並ぶ中毒性の高いメロディーは、いちど聴いたら頭から離れないような感覚を覚えますね!
イントロクイズで流れた瞬間、周りのみんなが一気に沸き立つこと間違いなし。
ぜひボーカロイド好きな仲間と一緒に、思いっきり歌って盛り上がってみてください!
リコレクションエンドロウルツミキ2位

切れ味するどいサウンドアレンジに一発KO!
そのスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
「硬質」と表現したくなるようなエッジの効いた音、たまりません。
そしてメロディーラインの中毒性がばつぐん。
とくにBメロは頭から離れなくなります。
間奏から終わりまでの、一直線に駆け抜けていくような曲展開も魅力の一つ。
初音ミクの張りのある歌声がマッチしていますね。
キティツミキ3位

迷路に迷い込んだ時、引き返す勇気をくれる楽曲です。
ツミキさんが手がけた作品で、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への書き下ろし曲。
疾走感あふれるロック調のサウンドと中毒性の高いメロディーが最高なんですよね。
そして、人生という迷路で行き詰まった時、時には後ろ向きに逃げることも正しい選択なのだと語りかける歌詞が心に響きます。
将来への不安で立ち止まってしまった時に聴いてみてほしいボカロ曲です。
アングレイデイズツミキ4位

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。
2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。
カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。
ニビイロドロウレツミキ5位

どこまでもスタイリッシュな音の海に溺れてみませんか。
デビュー曲の『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を集めたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2018年に公開されました。
洗練されたロックチューンで、リピート必至、病みつきな仕上がり。
にぎやかなサウンドなのに不思議と透明感があります。
ツミキさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら聴いてみてください。
音源が欲しい方はコンピアルバム『ドンツーミュージック3』に収録されていますので、ぜひ。
カルチャツミキ6位

ツミキさんが開設したYouTubeチャンネル「39ch」。
その第1弾の楽曲として公開されたのが『カルチャ』です。
こちらはロック感あふれる1曲で、聴く人を鼓舞し盛り上げるような歌詞に仕上がっています。
パワフルかつカッコいい印象なので、競技中に流れていたらテンションが上がること間違いなしですね。
余談ですが本作は歌詞を縦読みできるなどのお楽しみ要素も魅力なんですよ。
気になる方はそちらも調べてみましょう。
トウキョウ・シャンディ・ランデヴMAISONdes feat. 花譜, ツミキ7位

リメイクで若い世代からも絶大な支持を集めたアニメ『うる星やつら』。
こちらの『トウキョウ・シャンディ・ランデヴ』は、リメイク版のアニメのテーマソングで、日本では「帝京平成大学」のミームでも話題になりました。
音域はmid1F#~hiDですが、一番出てくる高音はhiEなので、ここの発声のしやすさに重点を置いて、キーを調整するのが良いでしょう。
アノニマスファンフアレツミキ8位

エッジの効いたバンドサウンドを生かした楽曲をリスナーに届けるボカロP、ツミキさん。
彼が2021年にリリースしたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録されている『アノニマスファンフアレ』は、情熱的なロックサウンドが印象的な楽曲です。
疾走感があふれるドラムとともに、GUMIのエネルギッシュな歌唱が響きます。
アグレッシブな演奏を好む方はきっとハマるでしょう。
まさに「限界に挑戦する」という言葉にふさわしいロックンロールをハイトーンボイスで歌ってみてはいかがでしょうか?
ヒウマノイドズヒウマニズムツミキ9位

音のかたまりがこちらに押しせまってくるような印象を受ける、とてもスタイリッシュなロックナンバーです。
『フォニイ』『リコレクションエンドロウル』などでも知られているボカロP、ツミキさんによる作品で2019年に公開されました。
アグレッシブな音像と哲学的な歌詞の世界観がツミキさんらしいですよね!
一度ハマってしまえば抜け出せなくなる魅力があります。
こういう激しい曲があれば、運動会、体育祭がもっと熱いものになるはずですよ!
トウキョウダイバアフェイクショウツミキ10位

アグレッシブなイントロだけで、この曲がかっこいいのがわかりますね!
そのスタイリッシュ、ハイセンスな音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんの楽曲で、2017年に公開。
デビュー曲ですが、聴いた人の心をわしづかみにし、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
エッジの効いた独特な音像にキャッチーさから外れていないメロディーラインがよくマッチしています。
哲学的な歌詞の内容はツミキさんらしい仕上がり。
IAの突き抜けていくような歌声も効いていて気持ちいいですね。



