植松 伸夫の人気曲ランキング【2026】
植松伸夫さんはゲーム音楽をつくる作曲家の草分け的存在です。
彼のキャリアの中でも特に「ファイナルファンタジー」シリーズは人気で、年齢を問わずゲーム好きに支持されています。
今回はそんな、植松伸夫さんの人気曲をランキングでお届けします。
植松 伸夫の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Eyes On Me植松伸夫8位

新しいハードでも楽しめるようになった、『FINAL FANTASY VIII Remastered』を紹介していくCMです。
一部のCGはリニューアルされて、『FINAL FANTASY VIII』の世界がより美しくなったことを、作中のシーンを見せることでしっかりとアピールしています。
そんな作品の感動的な世界観をしっかりと伝えてくれる楽曲が、植松伸夫さんが作曲を担当し、フェイ・ウォンさんが歌う『Eyes On Me』です。
作品のエンディングテーマとしてのイメージが強い楽曲で、ストーリーの余韻を感じるような、優しく壮大なメロディが響きます。
The Battle植松伸夫9位

Final FantasyⅤのバトル時の音楽です。
Final Fantasyシリーズのバトル曲はどれも胸が熱くなる、絶妙なかっこ良さがあるものが多いのですが、中でもこの曲の少年漫画のような勢いと熱さは血湧き肉踊る感覚を味わわされます。
否応なしにテンションが上がる、バトル感いっぱいのアップテンポな、男っぽい曲です。
ファイナルファンタジー「オープニング・テーマ」植松伸夫10位

植松伸夫さんがてがけたこの楽曲は、壮大で希望に満ちた旋律が特徴です。
シンプルながらも印象的なメロディーは、冒険の始まりや未知の世界への期待感を見事に表現しています。
1987年の初代ゲーム『ファイナルファンタジー』のリリースとともに発表され、以来30年以上にわたり、さまざまなアレンジで親しまれてきました。
オーケストラ演奏やピアノアレンジなど、多彩な形で楽しめるのも魅力の一つですね。
表彰式やイベントの締めくくりなど、感動的な場面で使用すると、より一層の盛り上がりを演出できそうです。
ゲームファンはもちろん、壮大な音楽が好きな方にもおすすめの一曲です。
植松 伸夫の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ファイナルファンタジーVII植松伸夫11位

ドラゴンクエストと並ぶ日本産ロールプレイングゲームのヒットシリーズが、ファイナルファンタジーです。
ドラゴンクエストのシリーズのBGMをすぎやまこういちが受け持っているのに対し、ファイナルファンタジーは植松伸夫が受け持っています。
仲間を求めて植松伸夫12位

日本2大RPGその一方である「ファイナルファンタジー」シリーズからその作品群のⅥで使用されている名曲で、この曲とともに目覚めたファルコン号が飛び立つシーンはFFシリーズの中でも屈指の名シーンとして語られています。
Another World of Beasts植松伸夫13位

ゲーム音楽界の巨匠が手掛けた『ファイナルファンタジーVI』の幻獣界を表現した楽曲は、7拍子という変則的なリズムが生み出す独特の浮遊感と神秘性が圧倒的な魅力を放っています。
植松伸夫さんが得意とするプログレッシブ・ロック的な手法を用いて、3+2+2や4+3といった拍の細分化により聴き手を異世界へと誘う構成が見事です。
1994年に発売されたスーパーファミコン版で初登場し、幻獣に関わるダンジョンやイベント・シーンのテーマとして使用されました。
現実離れした幻想的な世界観を体験したい方や、変拍子の魅力を堪能したいリスナーには必聴の名曲といえるでしょう。
Vamo alla Flamenco(ファイナルファンタジーⅨ ピアノコレクション)植松伸夫14位

ゲーム『ファイナルファンタジーⅨ』で使用される情熱的でリズミカルな旋律が印象的な本曲は、スペインのフラメンコ音楽から強い影響を受けています。
ギターやカスタネットのような音色が異国情緒があふれる雰囲気を醸し出していますね。
ピアノアレンジ版では、原曲の熱気を保ちつつより繊細な表現が施されています。
2001年1月にリリースされたファイナルファンタジーⅨピアノコレクションに収録されており、ファンの間で高い人気を誇ります。
フラメンコのリズムと哀愁を帯びたメロディーが特徴的で、キャラクターたちの活気や情熱を表現しています。
ゲーム音楽やスペイン音楽に興味がある方や、情熱的な曲が好きな方におすすめですよ。


