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宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】

宇多田ヒカルを知らない人は少ないと思いますが、動画の再生回数にきちんと裏付けられた人気曲を把握している人は少ないと思います。

今回はこれまでに動画の再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。

宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

Play A Love Song宇多田ヒカル71

宇多田ヒカル 『Play A Love Song』(Live Ver.)
Play A Love Song宇多田ヒカル

まっ白な雪景色の中ではしゃぐ宇多田ヒカルさんが出演するサントリーの南アルプススパークリングのCM。

このCMソングには宇多田ヒカルさんの『Play A Love Song』が起用されています。

CM内の景色そのものはとても寒そうでしたが、宇多田ヒカルさんがはしゃいでいる様子と軽快な曲のリズムから楽しさを感じられます。

まだ一部しか曲ができていない中CM撮影に入ったそうですが、撮影現場だった極寒の地で冬の終わりに思いをはせたところから曲の完成につながったそうです。

寒くてつらい冬も、温かくて気分が上向きになる春を思えば大丈夫と思わせてくれます。

Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー宇多田ヒカル72

宇多田ヒカル | Somewhere Near Marseilles ―マルセイユ辺りー -LIVE at Sea Paradise
Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー宇多田ヒカル

ジュエリーブランドCartierのキャンペーンソングとして起用された宇多田ヒカルさんのナンバー。

2022年2月に発売された8枚目のアルバム『BADモード』に収録されている楽曲で、寄せては返す波のようなハウスビートと、遠く離れた場所にいる恋人に会いたいという切実な願いを描いた歌詞の世界観に圧倒されるナンバーですよね。

約12分におよぶ長尺の本作ですが、その没入感たっぷりの展開は宇多田ヒカルさんの音楽性をじっくりと楽しむには足りないほどの魅力を感じられるのではないでしょうか。

少し長い曲ではありますが、気の置けない仲間とのパーティーやヒトカラで、ゆったりと音の波に身を委ねて歌うのがオススメ!

一度は挑戦してみてほしい一曲です。

Stay Gold宇多田ヒカル73

宇多田ヒカルさんが2008年にリリースした20作目のシングル曲。

花王「アジエンス」のCMのために書き下ろされた楽曲で、リフレインするピアノの音色が切ないです。

必聴のアレンジ。

宇多田ヒカルさん自身がとくに女性らしい曲と語っていて、神秘的でオリエンタルな雰囲気がアジエンスのイメージにもとても合っていると思います。

反面、どこかで「少年」のような無邪気さも感じるところにもグッと引きこまれるんですよね。

宇多田ヒカルさん節、深みのにじみ出た1曲です。

traveling (Re-Recording)宇多田ヒカル74

『綾鷹 meets 宇多田ヒカル ‘traveling’』スペシャルムービー
traveling (Re-Recording)宇多田ヒカル

自分のリズムでいこうをテーマにした、綾鷹がそばにある鈴鹿央士さんの日常を描いたようなCMです。

食事の場面だけでなく移動のシーンでも綾鷹が取り入れられており、本格的なうまみを気軽に楽しめることをしっかりと伝えています。

そんなCMの雰囲気をさらに高めてくれるのが、宇多田ヒカルさんが歌う、『traveling (Re-Recording)』です。

2001年の『traveling』をあらためてレコーディングした楽曲で、2024年にリリースされたベストアルバム『SCIENCE FICTION』に収録されました。

原曲のサイバーな浮遊感はしっかりと残しつつも、リズムをより際立たせたような印象ですね。

ともだち宇多田ヒカル75

Utada Hikaru – Tomodachi (Amigos) (Sub Español)
ともだち宇多田ヒカル

友情と恋愛の境界線を繊細に描いた楽曲です。

2016年9月にリリースされたアルバム『Fantôme』に収録された1曲で、宇多田ヒカルさんが小袋成彬さんとコラボレーションし制作されました。

ピアノとストリングスを基調にしたシンプルでミニマルなサウンドが特徴的で、宇多田さんの内面的な葛藤が歌詞に表れています。

友情以上の感情を抱えながらも、それを表に出せない切なさが伝わってくる曲です。

これは同性愛について歌ったものだと、本人が明言していました。

キングダムハーツより『HIKARI (-KINGDOM Tres Orchestra Instrumental Version-)』宇多田ヒカル76

『キングダム ハーツ』シリーズのテーマ曲として有名な楽曲のオーケストラ版です。

もともとの歌詞には、光を求める心情や希望、闇との戦い、自分を取り戻す意志が込められています。

オーケストラによる壮大なアレンジは、ゲームの感動的なシーンを想起させ、聴く人の心に強く訴えかけます。

ピアノや弦楽器、金管楽器が美しく調和し、広がりのある音楽空間を作り出しています。

中盤部から後半にかけてスネアや各楽器が同じリズムを繰り返して盛り上がっていく『ボレロ』のような構成になっており、終盤までのテンションを上げていく重要や役割を担っています。

原曲の歌も素晴らしいですが、オーケストラ・アレンジによってより迫力があり、ゲームの物語を想起させるような壮大な名曲に仕上がっています。

ゲーム音楽ファンはもちろん、壮大なオーケストラサウンドを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

サングラス宇多田ヒカル77

人間活動を経て深みを増した歌詞世界や音楽性で変わらぬ人気を誇り続けているシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの楽曲。

300万枚を超える初動売り上げを記録した2ndアルバム『Distance』に収録されている楽曲で、ファンキーなギターサウンドに乗せたエモーショナルな歌声が心地いいですよね。

制作当時10代であったとは思えない大人びた歌詞は、多くのリスナーがその魅力に聴き入ってしまうのではないでしょうか。

ソウルフルなアンサンブルが心地いい、シングル作品を聴いているだけでは出会えない珠玉の名曲です。