宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】
宇多田ヒカルを知らない人は少ないと思いますが、動画の再生回数にきちんと裏付けられた人気曲を把握している人は少ないと思います。
今回はこれまでに動画の再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
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宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Come Back To Me宇多田ヒカル56位

日本を代表するR&Bアーティストとして人気を集めている、宇多田ヒカルさん。
R&Bといっても海外の本格的なR&Bというよりは、ポップスの要素が強い日本的なR&Bが印象的です。
そんな彼女の作品のなかで、本格的なR&Bといえば、こちらの『Come Back To Me』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
2000年代のアメリカのR&Bをイメージさせる、王道のサウンドが印象的な作品で、ブラック・ミュージックにうとい方でも楽しめるメロディーに仕上げられています。
Devil Inside宇多田ヒカル57位

宇多田ヒカルの初回の全米デビュー時、アルバムの1曲目。
日本的な和太鼓や盆踊り、儀式的なものを思わせるドラムアレンジと、ビヨークを意識した感のあるサウンドや歌詞の世界観も含めて、かなり話題となりました。
最近のしっとりと歌い上げる彼女しか知らない世代には、必聴の1曲かもしれません。
Dirty Desire宇多田ヒカル58位

「Utada」名義で、2009年に出された2枚目のアルバム「This Is The One」に収められている楽曲です。
2010年に、このアルバムを引っさげて、Utada初の海外ツアーがありました。
ハワイや北米、ロンドンを回る大きなツアーで、そのために、アメリカ限定のセカンド・シングルとしてDJ Mike Rizzoなどを迎えたリミックスを行い、配信限定シングルとして12月21日にリリースされました。
Easy Breezy宇多田ヒカル59位

全米で「Utada」名義でデビューしたアルバム「Exodus」から唯一シングルカットされた楽曲。
シングルといっても、DVDシングルとして発売されました。
また、ニンテンドーDSのコマーシャルソングにもなっていたので、耳にする機会も多かった楽曲です。
宇多田さんはこのアルバムをレコーディングしていて、この曲の歌入れをしているときに新しいマイクを買ったので、マイクに関する歌詞が登場します。
Eternally宇多田ヒカル60位

2001年3月28日にリリースされた宇多田ヒカルの2枚目のアルバム「Distance」に収録。
目の前にいる大切な人との、この瞬間が永遠であってほしいと語るこの曲。
宇多田ヒカルの低音と高音がともに味わえる、スローテンポの美しいラブソングで、結婚式にもピッタリです。
宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Face My Fears – English Version宇多田ヒカル61位

彼女が鮮烈なデビューした時、誰もが日本のアーティストに海外の風を感じた瞬間でした。
宇多田ヒカルの中にある、強い日本人の心と、海外で育ち培った感覚とが共存し、あのサウンドが生まれるのでしょうね。
この楽曲は2019年のゲームソフト、キングダムハーツ3の国際版のオープニングテーマです。
彼女が日本のアーティストである事は誇りです。
Fight The Blues宇多田ヒカル62位

報道番組のテーマソングや音楽CMに起用されました。
シンセサイザーがキレイで歌詞は女性目線で書かれた強い女性を描いています。
負けられない。
という印象が強く、何かに負けそうで悔しい時、立ち止まっている時に後押しされる曲です。
Fly Me To The Moon宇多田ヒカル63位

『Fly Me To The Moon』は、伝説の歌手、フランク・シナトラさんの代表曲の一つです。
CMソングやアニメの主題歌としても使用されていますよね。
そんなこの曲を、日本を代表するシンガーの宇多田ヒカルさんがカバーしているんですよ。
カバー版のタイトルは、『REMIX: Fly Me To The Moon』。
その名の通りリミックスされていて、テクノっぽい曲調でスタートします。
イントロは原曲の雰囲気が残されていないように感じますが、聴いていくとやっぱり『Fly Me To The Moon』です。
まずは聴いて、その歌声の凄さを体感してほしいと思います!
HAYATOCHI-REMIX宇多田ヒカル64位

5枚目のシングル「Wait & See ~リスク~」のカップリング曲「はやとちり」をリミックスしたバージョン。
デビューアルバム「First Love」に続き、2001年3月28日に発売された2ndアルバム「Distance」の一番最後にボーナストラックとして収録されました。
シングルのオリジナルバージョンはダウンロード版もあるので、聴き比べてもおもしろいと思います。
I Love You宇多田ヒカル65位

原曲は尾崎豊です。
伝説のアーティストの代表曲を、日本を代表する歌姫が圧倒的な歌唱力でカバーしています。
強さと繊細さを兼ね備えたオリジナリティのあるその声で、原曲の切なさをこれ以上ないほどに表現し尽くしています。
Kiss & Cry宇多田ヒカル66位

FREEDOM-PROJECTの一環として、2006年から2008年にかけて放送されていたCMの一つです。
『AKIRA』の作者として知られる大友克洋さんを迎えて制作されたアニメーションが用いられており、アニメーションのタッチやストーリーに注目されていた方も多いのではないでしょうか?
時をへた現在でさえも観ているとワクワクさせられるような魅力的なCMですね。
BGMには宇多田ヒカルさんが2007年にリリースした『Kiss & Cry』が起用。
個性的な歌詞が印象的なラブソングで、歌詞の中には日清カップヌードルという言葉も入っているんです!
Making Love宇多田ヒカル67位

2006年6月14日にリリースされた4枚目のアルバム「ULTRA BLUE」に収録されています。
急に引っ越すことになった彼女の友人に向けて作った曲です。
遠くはなれた人に向けた寂しい気持ちと、少しチクっと刺すような裏腹な気持ちが見え隠れする1曲です。
Merry Christmas Mr.Lawrence-FYI *cover by MoA*宇多田ヒカル68位

2009年アメリカと日本でリリースされた英語によるセカンド・アルバム「ディス・イズ・ザ・ワン」の収録曲です。
有名な映画、「戦場のメリークリスマス」の曲、「Merry Christmas Mr.Lawrence」のカバーということで、話題になっていました。
彼女のすきとおる声とアレンジが不思議な魅力になっています。
Mine or Yours宇多田ヒカル69位

宇多田ヒカルさんの『Mine or Yours』は2025年にリリース、ゆるやかなリズムでリラックスを伝えてくれる楽曲です。
ゆっくりとしたテンポに、リズムがずれるギリギリにも感じる後ノリの歌声が重なり、ゆるやかさをここでも強調しています。
歌詞もリラックスを表現するように何気ない日常が描かれ、ゆるやかな日常の中の楽しさもイメージさせるような印象です。
この曲は綾鷹のCMソングに起用、日常のリラックスした姿を描かれて、それを綾鷹が支える様子が表現されています。
Play A Love Song宇多田ヒカル70位

まっ白な雪景色の中ではしゃぐ宇多田ヒカルさんが出演するサントリーの南アルプススパークリングのCM。
このCMソングには宇多田ヒカルさんの『Play A Love Song』が起用されています。
CM内の景色そのものはとても寒そうでしたが、宇多田ヒカルさんがはしゃいでいる様子と軽快な曲のリズムから楽しさを感じられます。
まだ一部しか曲ができていない中CM撮影に入ったそうですが、撮影現場だった極寒の地で冬の終わりに思いをはせたところから曲の完成につながったそうです。
寒くてつらい冬も、温かくて気分が上向きになる春を思えば大丈夫と思わせてくれます。


