宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】
宇多田ヒカルを知らない人は少ないと思いますが、動画の再生回数にきちんと裏付けられた人気曲を把握している人は少ないと思います。
今回はこれまでに動画の再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Beautiful World宇多田ヒカル8位

2007年8月29日発売、アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズのテーマソングです。
宇多田ヒカルさんも裏声の使い手としては十分な方ですよね。
本作は裏声と地声の切換がとても多い楽曲で、練習にはもってこいだと思います。
歌声を切換えるときのポイントは、常に同じ場所を響かせることですね。
歌うとき、いろいろな場所が響くと思いますが、初心者の方はあちこち意識するとうまく声がまとまらないため、一カ所を意識するのが一番です。
常に声帯や、常に頭を鳴らすように、やりやすい方で歌ってみてくださいね。
手でナビゲーションすると、より出しやすいですよ。
traveling宇多田ヒカル9位

宇多田ヒカルさんの代表曲の一つで、2001年11月にリリースされたシングルです。
軽快なリズムと独特の歌詞が印象的で、NTTドコモのFOMAのCMソングとしても使用されました。
『平家物語』からの引用を含む歌詞は、旅立ちや自由への憧れを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、21週間ランクインするなど、大きな人気を博しました。
踊り出したくなるリズムとビートは聴き心地が最高です。
ミュージックビデオも話題となり、DVDがオリコン年間DVDチャートで1位を記録。
新しい出会いや冒険を求める人におすすめの1曲です。
桜流し宇多田ヒカル10位

静かなピアノとストリングスで始まり、徐々にソリッドなバンドサウンドが大きくうねるように展開していく重層的な構造が胸を打ちますね。
別れや喪失、そして祈りをテーマにした歌詞は、切なさとはかなさが深く心に響く素晴らしい仕上がりです。
宇多田ヒカルさんが活動休止中の2012年11月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。
震災への思いもこめられており、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されるなど、彼女のキャリアにおいても重要な意味を持っています。
喪失感を抱えながらも前を向いて生きていきたいときや、1人で静かに思いをめぐらせたい夜に、ぜひこの楽曲を聴いてみてくださいね。
宇多田ヒカルの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
君に夢中宇多田ヒカル11位

唯一無二の世界観で、深く感情に浸りたいときには、宇多田ヒカルさんの本作がオススメです。
どうしようもなく誰かに引かれてしまう、そんな盲目的な思いを歌ったナンバーですよ。
クラブミュージックを思わせる心地よいビートに、繊細でエレガントなシンセサウンドが重なり、独特の浮遊感を生み出していますよね。
この楽曲は2021年11月に公開され、ドラマ『最愛』の主題歌として起用。
物語の切ない世界観と見事にリンクし、大きな反響を呼びました。
軽やかなのにどこか切ない歌声が、複雑に揺れる心の振動をそっと整えてくれます。
喧騒から離れて、自分の心と向き合いたい夜にピッタリです。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル12位

桜の花が舞い散る光景と、恋の痛みを重ね合わせた宇多田ヒカルさんの名曲。
2002年5月に「Letters」との両A面シングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。
R&Bの流れをくむしなやかなビートの上に、和の旋律を思わせる歌謡的な美しさが溶け込み、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられます。
散りゆく花びらに別れの切なさを映しながらも、どこか前を向こうとする芯の強さがにじむ歌詞は、恋愛のリアルな感情をそっとすくい取るよう。
オリコン週間1位を獲得し、アルバム『DEEP RIVER』の中核を担った一曲でもあります。
春風が頬をかすめる季節に、ふとあのころの恋や別れを思い返したくなったとき、そっと再生ボタンを押してみてください。
宇多田ヒカルさんの伸びやかな歌声が、忘れかけていた感情をやさしく呼び覚ましてくれるはずです。
Automatic宇多田ヒカル13位

恋愛感情が理屈より先に働き、相手の存在に触れるだけで心が反応する様子を描いたこの楽曲。
宇多田ヒカルさんらしい、R&Bのノリがかっこいい1曲ですね!
日本語を意味で区切らず、ビートに従って柔軟に配置した歌い方が特徴的です。
言葉の途中に休符を置く独特のリズムをうまく表現できるかどうかが、本作をかっこよく歌えるかどうかの分かれ道になるでしょう。
本作は彼女のデビュー作として1998年12月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
フジテレビ系「笑う犬の生活-YARANEVA!!-」のエンディングテーマに起用され、名盤『First Love』にも収録されました。
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
真夏の通り雨宇多田ヒカル14位

ピアノの響きと透き通るような歌声が、静かな悲しみや喪失感を呼び起こす1曲です。
2016年4月に公開された作品で、同年9月に発売されたアルバム『Fantôme』にも収録されています。
また、日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』のテーマ曲にも起用されていました。
宇多田ヒカルさんが亡き母への思いをていねいに込めて言葉をつむいだ本作は、直接的な悲しみではなく、言葉のすきまからあふれ出すような感情が心に響きます。
楽しかった夏の記憶が通り過ぎていく時期に、ふと立ち止まって過去の自分と向き合いたい人にオススメのエモいナンバーです。


