渡辺美里の人気曲ランキング【2025】
1985年にデビューし翌年、小室哲哉作曲の「My Revolution」が大ヒット、常に若者の支持を集めてきた渡辺美里さん。
アリーナツアーなど全国の大規模会場での集客力がファンからの“崇拝”ともいえる人気を証明しています。
ドラマや映画、CMとのタイアップ曲の多さは世代を越えて届く音楽性の証でもありますね。
渡辺美里の人気曲ランキング【2025】(1〜10)
My Love Your Love渡辺美里8位

1996年のアトランタオリンピックの際に日本テレビ系「アトランタオリンピック」のテーマソングに起用されたのが、渡辺美里さんの『My Love Your Love』です。
1996年にリリースされた渡辺さんの10枚目のアルバム『Spirits』に収録され、オリコン週間チャートでは第5位にランクインしました。
自分を信じて進み続けてきたというメッセージが込められた歌詞は、まさにストイックに練習に打ち込むアスリートたちにピッタリですよね!
やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜渡辺美里9位

2003年に放送されたネスカフェエクセラのCMには、ロリ・リーバーマンさんが1971年に歌った『Killing Me Softly with His Song』のカバーが起用されています。
この曲は『やさしく歌って』の邦題で知られており、今回のCMでは渡辺美里さんが2002年にカバーしたものが起用されているんですよね。
現代的なサウンドを取り入れつつも、原曲の持つメロウで優美な雰囲気はそのまま再現している名カバーです。
卒業渡辺美里10位

別れと新たな始まりを象徴する卒業を描いた渡辺美里さんの名曲です。
1991年4月にリリースされ、明治生命のCMソングにも起用された本作は、小室哲哉さんとのタッグで生み出されました。
卒業という節目がもたらす複雑な感情を繊細に表現し、別れの切なさや新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
春の訪れとともに聴きたくなる1曲で、卒業シーズンや人生の転機を迎える方々の心に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
渡辺美里の人気曲ランキング【2025】(11〜20)
クリスマスまで待てない渡辺美里11位

代表曲『My Revolution』のヒットにより、その名を世に知らしめた渡辺美里さん。
高い歌唱力を持つことで知られる彼女が1991年にリリースしたのは『クリスマスまで待てない』。
冬のスキー場を舞台に展開する、2人の恋物語が描かれています。
「クリスマスが訪れるよりも先に、愛する人と幸せになりたい」という思いが詰まった歌詞からも、ピュアな恋心が感じられるでしょう。
冬の寒さを吹き飛ばすほどの、情熱的な恋の始まりを予感させるナンバーです。
I Wish渡辺美里12位

小室哲哉さんが楽曲を手がけた4thシングル曲『My Revolution』の大ヒットによりその名を幅広く知らしめたシンガーソングライター、渡辺美里さん。
9thアルバム『Baby Faith』のラストを飾る楽曲『I Wish』は、叙情的なピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルがノスタルジックな気持ちにさせますよね。
大切な人との別れを描いたリリックは、時代背景の描写とともにリアリティーを感じさせるのではないでしょうか。
センチメンタルな歌声とメロディーが耳に残る、秋を彩る名曲です。
悲しいね渡辺美里13位

1986年、『My Revolution』を大ヒットさせた渡辺美里さんが翌年1987年にリリースした曲がこちらです。
こちらの曲も『My Revolution』に引き続き小室哲哉さんによる作曲、編曲で、ドラマティックな転調など小室さんの世界が楽しめます。
小室ワールドの初期の代表曲の一つと言えるでしょう。
歌詞は渡辺さん本人の手によるものです。
歌詞に冬の情景が歌われ、寒さと悲しみが折り重なってやってくる気分にさせられるのではないでしょうか。
恋したっていいじゃない渡辺美里14位

爽やかなメロディと力強い歌詞が特徴のこの楽曲は、渡辺美里さんの代表曲の一つです。
1988年4月にリリースされ、オリコンチャートで最高2位を記録。
UCC上島珈琲の缶コーヒーキャンペーンCMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
渡辺美里さん自身が作詞を手掛け、恋する喜びや前向きな気持ちを歌い上げています。
岡村靖幸さんや佐橋佳幸さんがバックコーラスで参加するなど、豪華な布陣で制作された本作。
疲れているときや元気が出ないときに聴くと、心が前向きになれる1曲です。
ぜひ大きな声で歌って、気分をリフレッシュしてみてくださいね。