洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(11〜20)
Break Ya NeckBusta Rhymes16位

ラッパーによってフロウが異なるのもおもしろいポイントですよね。
そこでフロウでシーンに衝撃を与えた曲も紹介しておきましょう。
それが『Break Ya Neck』です。
こちらはグラミー賞を受賞した経験もあるバスタ・ライムスさんが手掛けた1曲。
ちなみに、ドクター・ドレーさんがプロデュースしたことでも知られています。
吠えるような発声方法や、静と動を感じられるフロウにきっとおどろくはずです。
それから超高速のライムにも注目してみてください。
Nas Is LikeNas17位

幅広い音楽性で人気を集めるニューヨーク出身のラッパー、ナズさん。
長らく、ヒップホップは西海岸の方が東海岸よりも優れているという風潮がありました。
ナズさんはそういった文化に終止符を打った1人として知られており、ギャングスタ・ラップから政治や経済の在り方を批判したコンシャス・ラップまで、多くの作品で人気を集めました。
こちらの『Nas Is Like』はタイトルからもわかるように、そんな彼の集大成ともいえる作品です。
日本でもMCバトルのシーンでよく使用される曲ですので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Changes ft. Talent2Pac18位

アメリカの社会問題に真正面から向き合い、人種差別や貧困、警察の暴力など重要なテーマを鋭く切り込んだ傑作が誕生しました。
2パックさんが描く痛烈な社会批判は、当時のアメリカ社会の現実を映し出す鏡となり、今なお色褪せることのない普遍的なメッセージを持っています。
Bruce Hornsby & The Rangeの『The Way It Is』をサンプリングした印象的なピアノ・リフに乗せて、社会変革への願いが力強く歌われています。
1998年10月にリリースされ、ビルボードチャートで32位を記録。
2000年にはグラミー賞にもノミネートされ、ヒップホップの金字塔として高い評価を受けています。
音楽を通じて社会の在り方を考えたい方、90年代ヒップホップの真髄に触れたい方におすすめの一曲です。
Shook Ones, Pt. IIMobb Deep19位

ニューヨーク州クイーンズをレップするヒップホップ・クルー、モブ・ディープ。
重くて低く、ドープなトラックで殺伐としたヒップホップの空気感を体現する彼らの存在は、長く続く輝かしいヒップホップ史の中でも極めて重要だと言えるでしょう。
そんなモブ・ディープの名曲が、こちらの『Shook Ones, Pt. II』。
本格的なイースト・コースト・ラップは、スタイルが大きく変化した現代のヒップホップ・シーンにも通用する、熱いバイブスとメッセージがこめられています。
まだ聴いていないヘッズの方は、とにかく一度聴いてブッ飛ばされてみてください。
California Love feat. Dr. Dre2Pac20位

西海岸を象徴する楽曲といえば、2パックさんの本作をイメージする方も多いのではないでしょうか?
1995年にリリースされた本作は、非常に高い評価を世界的に受けました。
カリフォルニアの自由で楽観的な雰囲気を反映した歌詞と、強烈なシンセサウンド、力強いリズムが特徴的です。
2022年のスーパーボウルLVIのハーフタイムショーでは、Dr. DreさんとSnoop Doggさんによって披露されました。
夏のドライブやビーチ、バーベキューのBGMとして最適な一曲です。
西海岸のヒップホップを掘り下げたい方は、ぜひチェックしてみてください。


