洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
これまでに人気があった洋楽のヒップホップ楽曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】(11〜20)
Big PoppaThe Notorious B.I.G.11位

東海岸のヒップホップを語る上で避けては通れない偉大なラッパー、ノトーリアス・B.I.G.さん。
一時は仲の良かったトゥー・パックさんと抗争を広げたことで知られており、東西戦争の中心人物でもあります。
そんな彼のスタイルは東海岸特有のスタイリッシュなフロウ。
こちらの『Big Poppa』はそんな彼のスタイルをすみずみまで味わえる作品です。
決して派手な楽曲というわけではありませんが、ライムからトラック、フロウまで、何もかもがオシャレな楽曲なので、間違いなくノリの良いヒップホップと言えるでしょう。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow12位

力強いブラスサウンドとインパクトのあるビートが印象的な、トラップとポップラップを融合させた意欲作が誕生しました。
アメリカのリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんは、2021年7月に本作でコラボレーションを実現。
ストリーミングチャートでは世界各国で1位を獲得し、アメリカのビルボードチャートでも頂点に輝きました。
音楽業界での批判や偏見に対する反発を込めた歌詞には、自信に満ちた2人の姿が表現されています。
プロデュースにはカニエ・ウェストさんも参加し、卓越したサウンドメイキングで楽曲の完成度を高めています。
本作は、スポーツの試合前やトレーニング時など、自分を鼓舞したい場面で聴くことで、心を奮い立たせてくれる1曲となっています。
N.Y. State of MindNas13位

ヒップホップベスト100にも選出されているのが、『N.Y. State of Mind』です。
こちらは、ナスさんが1992年にリリースした1曲。
自身のスキルを誇るような内容に仕上がっています。
しかし、ただストレートにではなく、ニューヨークの現状を例に出しながら、物語形式で歌われています。
比ゆ表現が多いので、想像力が書きたてられるのも魅力ですね。
それから、この曲のリリックは、現在の日本のヒップホップによく引用されていることも付け加えておきます。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre14位

ドクター・ドレーさんとスヌープ・ドッグさん、ネイト・ドッグさん、クルプトさんがコラボしたのが、2000年リリースの『The Next Episode』。
こちらはお互いの音楽に対する情熱を歌う内容に仕上がっています。
ところで、このキャッチーなタイトルが気になっている方もいるのではないでしょうか。
実はこの曲、1993年にリリースされた『Nuthin’ but a ‘G’ Thang』の続編という位置づけなんです。
ぜひ、続けて聴いてみてくださいね。
Break Ya NeckBusta Rhymes15位

ラッパーによってフロウが異なるのもおもしろいポイントですよね。
そこでフロウでシーンに衝撃を与えた曲も紹介しておきましょう。
それが『Break Ya Neck』です。
こちらはグラミー賞を受賞した経験もあるバスタ・ライムスさんが手掛けた1曲。
ちなみに、ドクター・ドレーさんがプロデュースしたことでも知られています。
吠えるような発声方法や、静と動を感じられるフロウにきっとおどろくはずです。
それから超高速のライムにも注目してみてください。


