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YESの人気曲ランキング【2026】

YESの人気曲ランキング【2026】
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イギリス5大プログレバンドの中の1つで、プログレッシブロックの代表的なバンドYES。

テレビCMにも使われ、グラミー賞も受賞した「ロンリーハート」を筆頭に、YESの人気曲をランキングにしてご紹介します。

YESの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

RoundaboutYES1

複雑な演奏と美しい旋律が見事に調和し、旅の風景から着想を得た壮大な世界観が表現されています。

静と動のコントラストが絶妙で、聴いていると自然と気持ちが高ぶりますね!

この楽曲はYesが1971年11月に発売した名盤『Fragile』に収録され、1972年1月に発売されたシングルです。

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や映画『School of Rock』でも使用され、今も愛されつづけているんですよね。

大谷選手の奥様、大谷真美子さんが選出してイベント「デートナイト」で起用されました。

ドラマチックな展開をあわせ持つ本作は、大勝負に挑むという時にぴったりではないでしょうか。

日常で気合を入れたい方や試合観戦を盛り上げたい方におすすめの名曲ですね。

Owner of a Lonely HeartYES2

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner of a Lonely HeartYES

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、イエスによる最高に踊れるダンスロックナンバーです。

鋭いギターリフと、当時最先端のサンプラーによる「オーケストラ・ヒット」が融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられないんですよね。

本作は、孤独な心を抱える人への応援歌なんです。

未来を恐れず自分自身で道を切り開いていけ、という力強いメッセージが込められています。

孤独は悪いことじゃない、心が壊れてしまうよりずっと良いという視点がユニーク。

1983年10月に公開されたこの楽曲は、名盤『90125』に収録され、トヨタのCMにも起用されました。

グルーヴに身を任せてパーティーナイトを楽しみたい方には、もってこいですよ!

Close To The EdgeYES3

YesSongs #5: YES – Close To The Edge
Close To The EdgeYES

プログレッシブロックの金字塔といえば、この曲をおいて他にありません。

イエスが1972年にリリースしたこの曲は、20分に及ぶ長大な構成と複雑な楽曲展開が特徴的です。

人間の精神的な探求と自己実現への旅を描いた歌詞は、自然界への畏敬の念や文学、哲学への言及がちりばめられ、聴き手を深い思索へと誘います。

ロック、ジャズ、クラシック、フォークの要素を巧みに融合させた音楽性は、まさに芸術の域に達しています。

プログレッシブロックの真髄を味わいたい方、音楽を通じて自己の内面と向き合いたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

ロンリー・ハート(Owner Of a Lonely Heart )YES4

1969年にデビューしたイエス。

当初はプログレッシヴと呼ばれる、難解で理論的な音楽を行っていてその分野での代表的存在と言われていました。

しかし、1983年に発表された「ロンリー・ハート」では、一変してポップな要素をたっぷり含んだ音作りがされていて、各国で大ヒット。

1980年代のイエスはこの曲に続きヒット曲を数多く生み出しました。

Siberian KhatruYES5

1972年にリリースされた名盤『危機』の最後に収録されている『Siberian Khatru』。

アメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテさんがこの曲のギターソロを引用したことでも知られており、YESが現在のアーティストにも多大な影響を与えていることがわかりますね。

プログレらしい複雑さもありながら、ロックバンドとしてのダイナミズムも兼ね備えた、エネルギーにあふれた楽曲です!

SweetnessYES6

69年発表のアルバム「Yes」収録。

68年に結成されたロンドン出身の5人組ロックバンド。

70年代から80年代にかけてヒットナンバーを輩出したプログレッシブ・ロックバンドです。

スローテンポのメロウでソフトなメロディに乗せたソウルフルなボーカルが印象的な一局です。

The Ancient (Giants Under The Sun)YES7

芸術的要素が強く、幻想的な楽曲『The Ancient (Giants under the Sun)』。

1973年にリリースされた6枚目のスタジオアルバム『海洋地形学の物語』に収録されています。

このアルバムは、YESの来日公演中にジョン・アンダーソンさんが読んだヒンドゥー教の経典からインスピレーションを受けて作られました。

20分前後の4曲で構成されており、バンドがさらに音楽的な複雑さを追求していったことがうかがえます。

そんな難解な内容にもかかわらず、発売後2週間にわたって全英チャートのトップに君臨したというのですから、YESがいかに根強い人気を誇っていたかがわかりますね!