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素敵な洋楽ランキング

YESの人気曲ランキング【2026】

イギリス5大プログレバンドの中の1つで、プログレッシブロックの代表的なバンドYES。

テレビCMにも使われ、グラミー賞も受賞した「ロンリーハート」を筆頭に、YESの人気曲をランキングにしてご紹介します。

YESの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Love Will Find A WayYES21

Yes – Love Will Find A Way (Official Music Video)
Love Will Find A WayYES

アルバム「ビッグ・ジェネレイター」収録曲。

前アルバム収録のナンバーであり、全米1位を記録した「Owner Of A Lonely Heart」を追うようなキヤッチーポップとなっている1曲。

全米大ヒットとはならなかったが、もう代表曲に近い位置づけでいいのではないか!

と思います。

彼らのこの美しいポップよりのサウンドもまさに彼らだと思います。

MagnificationYES22

Yes: Magnification: 1. Magnification.
MagnificationYES

2005年から2008年の間、活動を停止したイエス。

その活動停止前に、なんとキーボード抜き、オーケストラを従えた編成で作成されたアルバムが「マグニフィケイション」です。

このタイトルトラックは、オーケストラの壮大なサウンドとプログレッシブロックの融合が実現した名曲です。

Open Your EyesYES23

1997年のアルバム「オープン・ユア・アイズ」のタイトルトラックです。

この曲では、脱退したキーボードのリック・ウェイクマンに代わり、TOTOのスティーブ・ポーカロがゲスト参加しています。

イエスの大ファンだったスティーブの、イエス愛にあふれる演奏が楽しめる楽曲です。

Rhythm of LoveYES24

Yes – Rhythm Of Love (Official Music Video)
Rhythm of LoveYES

復活YESの第2弾(通算では12作目)のアルバム『Big Generator』収録曲で、アルバムのリリースは1987年9月。

前作『90125』のヒットを受けて制作されたアルバムですが、途中で前作でもプロデューサーを務めたトレバー・ホーンさんが降板するなど制作は難航した作品だったようです。

ちなみにプロデューサーはギターのトレバー・ラビンさんが担当しています。

サウンドや楽曲の方向的には前作『90125』でのポップでモダンでコンパクトなポップソング路線をさらに追求して完成度を高めたものになっていると思いますが、制作の難航でリリースも当初の予定から1年近く後ろにずれ込んだようで、そのことも影響してか、前作ほどのセールスには至りませんでした。

しかし、今こうやってあらためて聴いてみても、トレバー・ラビンさんのテクニカルで多彩なギタープレイと巧みなコーラスワークが存分に楽しめるサウンドメイクとなっており、時代をこえた名曲と言って間違いないと思います!

RitualYES25

The Ritual Nous Somme Du Soleil in HD by Yes
RitualYES

1973年リリースの6枚目のスタジオアルバム『海洋地形学の物語』の最後を飾る曲『Ritual(邦題:儀式)』。

その名の通り、エレクトリックシタールの音色が奏でるオリエンタルで神秘的なサウンドと、宗教的・哲学的な雰囲気のある歌詞が大きな魅力です。

壮大なコンセプトのもとに作られた20分をこえる大作で、まさにプログレ的な要素が詰まっています。

現実世界を忘れて、まったく異なる世界観に没頭できる楽曲と言えるでしょう!

Saving My HeartYES26

1991年リリース「結晶」収録曲。

ミディアムの穏やかなリズムが心地よくて好きな人も多いのでは?

彼らの美しいハーモニーもまさに「Yes」サウンド。

とにかく気持ちよく聴けるナンバーですよね。

コーラス部分もしっかり聴いてください!

SurvivalYES27

イエスが1969年にリリースした1stアルバム「Yes」のラストを飾る楽曲です。

まだまだ荒削りともいえるサウンドながら、独特のハーモニーがこの時点で完成されつつあることがわかります。

フォーク的な雰囲気もある、優しい雰囲気の楽曲です。

Tempus FugitYES28

Yes – Tempus Fugit (Official Music Video)
Tempus FugitYES

1974年に一度脱退したあと、1976年にYESに再加入したキーボードのリック・ウェイクマンさんでしたが、1979年にはボーカルのジョン・アンダーソンさんとともに再びバンドを脱退。

ボーカルとキーボードというバンドにとっての軸を失ってしまったYESでしたが、なんと同じ事務所に属していたエレクトロポップ・デュオ、バグルスをまるごと買収するという荒業でその危機を乗り切ろうとします(ちなみに、バグルスは『ラジオ・スターの悲劇』のヒットで有名)。

その新体制で1980年にリリースしたアルバム『ドラマ』に収録されている『Tempus Fugit』では、旧作に負けないエネルギッシュなサウンドを披露しています。

The Gates of DeliriumYES29

The Gates of Delirium by Yes in 1080p HD HQ
The Gates of DeliriumYES

レフ・トルストイの『戦争と平和』をテーマに制作された、1974年リリースの7作目のスタジオアルバム『リレイヤー』。

このアルバムのオープニングを飾るのが『The Gates of Delirium』です。

21分を超える大作で、途中の激しいギターパートは戦いを、後半の静かなパートは平和への祈りを表現しています。

ファンからの人気が高く、長い曲ですがライブで演奏されることもあるそう。

YESの作り上げた壮大な物語に浸ってみてはいかがでしょうか?

Time and a WordYES30

1970年に発表したセカンドアルバム『時間と言葉』に収録されているタイトル曲『Time and a Word』。

YESがプログレバンドへの転換を果たす以前の、当時人気だったビートルズやトラフィックなどの影響を色濃く感じさせるロックサウンドが特徴です。

また、オーケストラのサウンドを導入するなど、ロックに芸術的要素を加えようとするアート・ロックの要素があるのもポイント。

アート・ロックを源流としてプログレロックへと変化していく、YESの進化の過程を感じられる楽曲です!