ゆらゆら帝国の人気曲ランキング【2026】
1989年に結成し、2010年、惜しくも解散したゆらゆら帝国。
メジャーバンドながらも、日本のインディーロックの1つの形を作ったバンドで、その後に与えた影響は絶大なもの。
そんなゆらゆら帝国の、人気曲のランキングをまとめてみました。
ゆらゆら帝国の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
発光体ゆらゆら帝国6位

今聴いても新しさを感じられるはずです!
リピートボタンを押す手が止まらなくなる『発光体』は坂本慎太郎さんがひきいたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲です。
1998年にファーストシングルとしてリリースされました。
エネルギッシュなロックサウンドですが、歌詞か歌声か、不思議とひねくれた音像に聴こえてしまう……そのギャップにやられるんですよね。
ぜひとも若い世代の方にもチェックしていってほしい、90年代ロックの名曲です!
あえて抵抗しないゆらゆら帝国7位

塾からの無理なHW、部活動の明らかに達成できない目標、親からの理不尽な要求、友人からの突然の電話。
自分を一体なんだと思っているのか!?怒りでも悲しみでもない、宙ぶらりんな感情を抱えた時に、何事にも捉われずあえて抵抗しないで手を上げてみてはいかがでしょうか。
銃で撃たれる危険性は回避できるかもしれません。
バカのふりゆらゆら帝国8位

気だるげに淡々と流れるメロディーが、憂鬱な気持ちを包んでくれる、ゆらゆら帝国の『バカのふり』。
1994年にリリースされたアルバム『ゆらゆら帝国II』に収録されています。
憂鬱でもう何もしたくない!というとき、この独特なメロディーと歌声を聴けば、心からダラダラと過ごせるのではないでしょうか。
憂鬱なときは、休息も必要です!
なかなか気持ちが休まらないときは、この曲でしっかり休んでみましょう。
ただ、曲の後半からはバンドサウンドが激しくなるので、前半でゆっくりしたら、後半は思いっきりストレス発散してみてくださいね!
19か20ゆらゆら帝国9位

シュールで恍惚としたロックの世界へ、どっぷりと浸ってみませんか。
日本のロックシーンで異彩を放ったバンド、ゆらゆら帝国の楽曲です。
1999年6月に発売されたアルバム『Me no Car』に収録されています。
約7分におよぶ長尺曲ですが、粘り気のあるリズムと歪んだギターの響きが、じわじわと独特な空間へと引き込みます。
意味深な数字が並ぶ歌詞は非常にミステリアスで、想像力をかきたてられますよ。
本作はシングル化こそされていませんが、ファンの間で根強い人気を誇る一曲。
気の知れた仲間とディープな雰囲気を共有したり、ひとりで没頭して歌い上げたりするのにぴったりです。
言葉の響きとグルーヴに身を任せれば、カラオケボックスが異空間に変わるかもしれません。
バンドをやってる友達ゆらゆら帝国10位

2003年発表のアルバム「ゆらゆら帝国のめまい」収録。
89年に結成されたスリーピースロックバンド。
メランコリックでレイジーな、気怠い昼間の午後の眠気のようなメロディとスローテンポのリズムに吐き出すように歌うボーカルが陰鬱なブリティッシュロックっぽく響く一曲です。


