名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング
1人の時間から大人数が集まるイベントまで、その空間を彩る音楽は重要なファクターですよね。
もちろんその場の雰囲気で曲調などを考慮する必要はありますが、特に盛り上がりたい時などは誰もが知る楽曲を選ぶのがベストなのではないでしょうか。
そこで今回は、令和にリリースされたBGMにおすすめの楽曲をご紹介します!
世界的に大ヒットした楽曲からダンスが流行した楽曲まで、どれも誰もが一度は耳にした事があるであろう名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング(11〜20)
炎LiSA

LiSAさんの17枚目のシングル曲は、大ヒットアニメ映画の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
壮大なメロディーと力強い歌声が特徴的で、苦難を乗り越えて進む強さや、仲間への絆、そして未来への希望が描かれています。
2020年10月にリリースされたこの曲は、映画作品の大ヒットとともに社会現象を引き起こし、ストリーミング再生回数が3億回を超える大成功を収めました。
悲しみや困難を乗り越えて生きていくという強いメッセージは、多くのリスナーの心に響いています。
本作は、壮大な世界観と感動的な歌詞で、勇気や希望を求める方々にぴったりな一曲です。
1991米津玄師

日本の音楽シーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自身の生まれ年でもある1991年をタイトルに掲げており、原作への深い思い入れを表現しています。
記憶と喪失、パーソナルな感情に沿うようなテーマ性で紡がれたリリックは、過去と向き合いながらも前に進もうとする意志を感じさせてくれるので、多くの方が共感してしまうでしょう。
人生の節目を迎えている方や、大切な思い出と向き合いたい方の心に深く響く、エモーショナルなナンバーです。
らしさOfficial髭男dism

陸上競技に挑む若者たちを描いた劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
メンバーが原作の物語に深く共感、そこから制作されました。
競争の中で生まれる葛藤や自己否定を乗り越え「自分」を見つけ出そう、という力強いメッセージが歌詞に込められている本作。
疾走感あふれるロックサウンドとエモーショナルなボーカルが、諦めずに進む登場人物たちの姿と見事に重なりますね。
大きな目標に向かってがんばっている時や、自分らしさに悩んだ時に聴いてほしい1曲です。
桃色の血潮なるみや

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、昔話の『桃太郎』をモチーフに、決して結ばれない「禁断の恋」を描いています。
どこかノスタルジックな雰囲気が感じられるバンドアンサンブルがとってもステキでついつい聴き入ってしまいます。
敵対する運命にありながら惹かれ合う切ないストーリーも印象的な、感傷的なロックチューンです。
若い世代に方にとって、とくに響くものがあると思いますよ!
群青Ayase

漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、YOASOBIが制作した壮大な応援ソング。
好きなことに夢中になるからこそ感じる苦しみや葛藤、それでも自分の信じる道を進む情熱が、疾走感のあるサウンドに乗せて力強く描かれています。
2020年9月に公開されたこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングのほか、第94回選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
本作の持つ、背中を押してくれるようなエネルギーをピアノで表現するためには、Bメロからサビへの高揚感を大切にすることがポイント。
壮大なコーラスパートは、ペダルを効果的に使って豊かな響きを生み出すと、聴く人の心をさらに揺さぶるはずですよ。


