RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング

1人の時間から大人数が集まるイベントまで、その空間を彩る音楽は重要なファクターですよね。

もちろんその場の雰囲気で曲調などを考慮する必要はありますが、特に盛り上がりたい時などは誰もが知る楽曲を選ぶのがベストなのではないでしょうか。

そこで今回は、令和にリリースされたBGMにおすすめの楽曲をご紹介します!

世界的に大ヒットした楽曲からダンスが流行した楽曲まで、どれも誰もが一度は耳にした事があるであろう名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング(1〜10)

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌tuki.

2023年9月にリリースされたtukiさんの楽曲は、15歳とは思えない深い感性で多くの人の心を揺さぶりましたね。

愛する人を傷つけてしまうという葛藤を描いたリリックは、誰もが経験したことのある複雑な感情を見事に表現しています。

TikTokで話題になり、Billboard JAPANやオリコンのチャートで1位を獲得するなど、その人気ぶりは驚異的。

温かみのあるメロディーと切ない歌声が織りなす世界観は、一人で静かに聴きたい時や、大切な人と共有したい時にぴったりです。

新しい才能の誕生を感じさせる、魅力的なナンバーと言えるのではないでしょうか。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

yamaさんのデビュー曲として大きな注目を集めた楽曲。

作詞作曲を担当したボカロP・くじらさんと一度も顔を合わせずインターネット上のやり取りのみで完成させた楽曲でありながら、ストリーミング再生回数が3億回を超える大ヒットとなったナンバーです。

都会の孤独や夢破れた若者の姿を描いた歌詞は、現代社会を生きる多くの人々の共感を呼んでいますよね。

2020年4月に配信リリースされ、配信限定ライブ「Versus the night」で初披露されました。

yamaさんの中性的でハスキーな歌声と、繊細なピアノの音色が印象的な本作は、一人の時間を過ごす際のBGMとしてもおすすめですよ。

はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんが自身の経験をもとに作り上げた楽曲は、現代の若者が抱える葛藤を見事に描き出しています。

ポップなメロディに乗せて、助けを求めることの大切さを伝える歌詞が心に響きますよね。

2024年5月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に大きな話題を呼び、TikTokではその特徴的なダンスが流行するなど、多くの人々の心をつかみました。

サビの前に挿入されたモールス信号「SOS」も印象的です。

明るい曲調ながら深いメッセージを持つ本作は、誰もが一度は耳にしたことがあるような、心に寄り添う楽曲。

気分転換したい時や、誰かと共有したい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

名曲ばかり!BGMにおすすめしたい令和リリースのヒットソング(11〜20)

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡へのリスペクトを感じさせる楽曲とキャッチーなダンスパフォーマンスで国内外から支持を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。

2020年5月1日にリリースされた配信限定シングル曲は、昭和歌謡をイメージさせるノスタルジックなメロディーとインパクトのある首振りダンスが話題となりました。

大人への憧れと純粋な心を失いたくないという葛藤を描いたリリックが印象的ですよね。

耳に残るフレーズは吹奏楽での演奏でも強烈な印象を与えますよ。

世代を問わず心地よく感じられるアンサンブルのため、オススメのポップチューンです。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

LiSAさんの17枚目のシングル曲は、大ヒットアニメ映画の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

壮大なメロディーと力強い歌声が特徴的で、苦難を乗り越えて進む強さや、仲間への絆、そして未来への希望が描かれています。

2020年10月にリリースされたこの曲は、映画作品の大ヒットとともに社会現象を引き起こし、ストリーミング再生回数が3億回を超える大成功を収めました。

悲しみや困難を乗り越えて生きていくという強いメッセージは、多くのリスナーの心に響いています。

本作は、壮大な世界観と感動的な歌詞で、勇気や希望を求める方々にぴったりな一曲です。

HabitSEKAI NO OWARI

幻想的な音楽性と幅広いテーマを描いたリリックで唯一無二の世界観を作り出している4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされた本作は、2022年4月に先行配信リリースされ、6月にCDシングルとしても発売されました。

ミステリアスな曲調と、自由な自己表現の大切さを訴えかけるメッセージ性の高いリリックが印象的ですよね。

邦楽バンドのミュージックビデオとしては史上最速で1億再生を突破するなど、多くの人々の心に響いた楽曲です。

様々な音楽シーンで活躍するSEKAI NO OWARIならではの、独自の世界観が詰まったポップチューンと言えるでしょう。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

若くして音楽的なセンスを発揮し、アートワークも手がけるシンガーソングライター、Vaundyさん。

1stアルバム『strobo』からの先行配信でリリースされた本作は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用され、ストリーミング再生回数が5億回を超える大ヒットとなりました。

2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場し披露されるなど、多くの人々に愛されています。

タイトルを思わせるパワフルなサビは、大学生の方が歌うカラオケソングとしてオススメですよ。

仲間内でのカラオケで熱唱してほしい、モダンなセンスが光るポップチューンです。