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【爆笑】思わず笑ってしまうサラリーマン川柳。自虐ネタ・面白い句を一挙公開

仕事の苦労や日常のあるあるを五・七・五に込めたサラリーマン川柳。

思わずクスッと笑ってしまう作品や、深く共感する一句に出会えるかも?

毎年発表される作品には、時代を映した面白いネタが詰まっています。

日々頑張るサラリーマンの会社での本音や家での立ち位置……ユーモアたっぷりに表現されていて、読むだけで元気がもらえますよ。

今回は、そんなサラリーマン川柳の中から、クスッと笑える面白い作品をご紹介します。

日々の疲れを吹き飛ばす、愉快な句の数々をぜひお楽しみください!

【爆笑】思わず笑ってしまうサラリーマン川柳。自虐ネタ・面白い句を一挙公開(11〜20)

ランニング ゴールは近所の 居酒屋へ

ランニング ゴールは近所の 居酒屋へ

何のためにランニングしているの!

と誰もが思ってしまう川柳です。

人がランニングを始める理由の多くは、健康やダイエットではないでしょうか。

つまりそのあと居酒屋に寄って、カロリーの高い食事やお酒を口にしまえば水の泡……!

しかしランニングって、普段やらない人にとっては非常にしんどい運動なんですよね。

ゴールにご褒美がほしいという気持ちは痛いほど分かります。

人の矛盾した行動を見事に表現し、また多くの共感を呼ぶであろう素晴らしい作品ですね。

格安は スマホと父の お小遣い

格安は スマホと父の お小遣い

持っていなかった時代を思い出せないほど、日常生活に定着したスマートフォン。

一時期は大手キャリアの値段高騰で格安キャリアに乗り換える人が続出しましたよね。

この川柳では、その格安スマホとお父さんのお小遣いが同じ扱いである事をユニークに表しています。

給与がなかなか上がらないご時世ですから仕方ない事ですが、奥さまにお小遣いを減らされてしまうお父さんも多いでしょう。

思わず「そうそう」とうなづいてしまう川柳ですよね。

腹八分 残りの二分は ガリとお茶NEW!

腹八分 残りの二分は ガリとお茶NEW!

腹八分とは、食べすぎることなく、おなかの八分目を目安に食事を終えることを意味します。

この習慣をつけると肥満予防や生活習慣病の改善につながるため、健康に良いとされていますよ。

この川柳ではお寿司を腹八分で楽しんだあと、口直しや食中毒予防になるガリを食べたようです。

お寿司を楽しみつつ体を気遣っていることがよく分かる川柳ですね。

二分は残りの容量であると共に、寿司が二貫で出てくる事になぞらえた表現だと考えるとなんだか面白いですよね。

頼めない 時価と表示の 寿司のネタNEW!

頼めない 時価と表示の 寿司のネタNEW!

回らないお寿司屋さんでよく見かけるのがこの時価という表示です。

時価とは値段がその時々で変わる事を意味しているので、もしかしたらすごく高いのでは……?

と不安になりますよね。

きっとこの川柳の作者の方もそうだったのでしょう。

天然の魚介類の価値は漁獲量によって大きく変動するため、一定価格を表示する事が困難であり、それゆえに時価と表示されているのです。

おいしいお寿司は食べたいものの時価という表示に阻まれる……回り寿司に慣れているからこその苦悩かもしれませんね。

イヤイヤ期 交渉スキル 爆上がりNEW!

イヤイヤ期 交渉スキル 爆上がりNEW!

魔の2歳児という言葉があるように、2歳前後で訪れるイヤイヤ期。

パパとママの声掛けに「イヤ」と言ったり、かんしゃくを起してしまうケースもあります。

そんなイヤイヤ期に、疲れ果てしまうこともあるかと思います。

次第に子どもの「イヤイヤ」に対応するように、ご両親の声掛けも上手になっていく様子を、川柳にしています。

声掛けを仕事風に交渉スキルと表現するところが、ユーモアを感じますね。

「あれはどう?

これはどうかな?」と、上司や取引先に提案しているシーンが浮かびます。

この川柳のように子育ての大変さに笑をふくませると、いいのかもしれませんね。

明日出勤!? にわかに弾む 妻の声

明日出勤!? にわかに弾む 妻の声

旦那様が出勤している時間を、自由な時間にしている奥さんもいるそうです。

掃除をしたり、買い物にいったり、友人とお茶をしたりしているのでしょう。

または「夫を気にせずに仕事ができる」と考えている方もいるかもしれませんね。

それだけ、旦那様のことを常にサポートしているから、いない時間を大切にしているとも考えられます。

旦那様の予定外の出勤があると嬉しそうにしている様にも見えるかもしれません。

ですが少し家庭のことに、目を配ってみてはいかがでしょうか?

おわりに

思わず笑ってしまうサラリーマン川柳の数々、楽しんでいただけましたか?

日々の仕事や暮らしの中にある何気ない瞬間を、たった十七音で切り取るユーモアには、時代を超えた共感が詰まっています。

面白いと感じた一句があれば、ぜひ周りの方とも分かち合ってみてください。

笑顔が広がるひとときになりますように。