【高齢者向け】爆笑!面白い質問まとめ
今回の記事は「高齢者の方をいつもと違うコミュニケーションで楽しませたい!」とお考えの方にご紹介します。
お話が続かない時にオススメの、クスッと笑えるようなユニークな質問を集めました。
質問に対する答えから、認知機能の状態を把握できるので、高齢者の方とのコミュニケーションに役立ててください。
理解が難しい場合は、言い方を変えて工夫してみてくださいね。
この質問をきっかけにして、笑顔が増える会話ができたら良いですね。
【高齢者向け】爆笑!面白い質問まとめ(1〜10)
人生最大のピンチNEW!
人生というのは、楽しいことがあれば苦しいこともあります。
そして思わぬピンチに陥ることも……。
人生最大のピンチですから、きっと忘れられない方が多いと思います。
誰もが驚くような経験をもししたことがあるなら、ぜひこのお題で話していただきましょう。
聞いているだけでドキドキするようなエピソードが飛び出すと、どう切り抜けたかも気になりますね!
会話がどんどん広がりそうなお題です。
私の人生最大のピンチは、うっかり触ったところに蜂の巣があり、気づけば四方を蜂に囲まれていたことです……。
初めての給料の使い道NEW!
初任給を何に使ったかというお題ですね。
初めて自分で稼いだお金というのは特別なものです。
それをどう使ったか、覚えていますか?
生活費に消えたという方もおられると思いますが、中には記念に何か買った方、ご両親と食事に行った方もおられるのではないでしょうか。
このお題では、そんなエピソードについて話してもらいましょう。
使い道とあわせて、どうしてそうしようと思ったのかも聞いてみたいですね。
こだわりや特別な思いなど、その方の深い部分に触れられそうな気がします。
「腹八分」二分はどこにいきましたか?
食事の際に「腹八分に医者いらず」の、ことわざがありますよね。
体のためには、満腹になるまで食べずに、おなかに少し余裕があると良いそうです。
「腹八分。
二分はどこにいきましたか?」は、食事を終えた高齢者の方とのコミュニケーションにも役立つ質問ですよ。
おもしろい冗談として盛り上がりますし、「二分の居場所」を教えてくれるかもしれませんね。
食べることにまつわる質問なら想像がしやすいですし、答えやすいのではないでしょうか。
お正月に、諭吉さんが去りましたか?
お正月にお子さんやお孫さんにお渡しするお年玉。
毎年、お年玉の準備をする高齢者の方も多いのではないでしょうか。
また、年末年始の準備にお金がかかる時期でもあります。
そこで「正月に、諭吉さんが去りましたか?」の質問の「諭吉さん」から、「一万円札」を連想していただきましょう。
連想することで脳トレにもなりますし、お正月を振り返っていただけますね。
「諭吉さんが去った」の表現を理解し、面白い表現に笑いも起こるかもしれませんよ。
リハビリは、何のビリですか?
リハビリの「ビリ」って何だと思います?
こんな質問をすると、きっと高齢者の方も思わず笑顔になりますよ。
答えを考えるのが楽しくなりますね。
「リハビリ」を違う角度から見ると、新しい発見があるかもしれません。
ユーモアを交えながら、楽しくお話しできそうです。
高齢者の方と一緒に、「リハビリ」の意味を想像してみるのはいかがでしょうか。
笑いながら脳も活性化できそうですね。
こんな会話から、素敵な時間が広がりそうです。



