【丸くなるな】サッポロビールのCM。ビールやチューハイのCMまとめ
大手ビールメーカーとして多くの消費者から支持されているサッポロビール。
黒ラベルやヱビスなどのビールのほか、男梅サワーをはじめとするチューハイなど、さまざまなアルコール飲料を手掛けています。
そんなサッポロビールのCMでは「丸くなるな、星になれ」といったキャッチコピーとともに、かっこいいCMが放送されているのを目にしたことがある方が多いと思います。
またそうしたクールな印象のCMの他にも、親しみやすいキャッチーなCMも魅力です。
この記事では、そうしたサッポロビールのCMを一挙に紹介していきます。
出演者やCMの演出にも注目しながらご覧ください。
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【丸くなるな】サッポロビールのCM。ビールやチューハイのCMまとめ(31〜40)
サッポロビール ヱビス「クリエイティブブリュー 燻」篇山田裕貴

中世ドイツで作られていたと燻した麦芽を使ったビールがあったそうで、それを参考に開発された特別なエビス、クリエイティブブリュー燻のCMです。
大人な味わいの商品に合わせ、山田裕貴さんが落ち着いた雰囲気で商品の紹介をしている様子が印象的。
映像も全体的にかっこいい雰囲気で、男心がくすぐられるCMに仕上がっています。
BGMにはおなじみの『The Third Man』が起用されています。
より大人な落ち着いた雰囲気のアレンジが印象的ですね。
サッポロビール

余計な言葉をはさまずに静かにビールと向き合う姿を描いた、サッポロビールのCMです。
「男は黙ってサッポロビール」のフレーズから、まずは味わってみてほしいという企業の思いも感じられます。
三船敏郎さんの表情も注目のポイントで、サッポロビールを味わって笑顔に変わっていくところでおいしさを伝えています。
栓の開け方やビールの注ぎ方、文字の雰囲気など、全体をとおして豪快さが表現されているCMです。
口のまわりについた泡を吹き飛ばす様子は夢中になれる味わいをコミカルに伝えていますね。
サッポロビール SAPPORO+「中華料理」篇国分太一

サッポロビールのノンアルコール、SAPPORO+がトクホだということに注目、さまざまな食べ物と合わせやすいことを伝えていくCMです。
ここでは国分太一さんが中華料理とSAPPORO+を楽しむ姿が描かれ、幸せそうな表情から味と健康が両立されていることを表現しています。
糖質が角砂糖何個分なのかといった形で表現されているので、この映像が健康を考えるきっかけにもなりそうですね。
サッポロビール イエローテイル「こころ跳ねるおいしさ」篇仲川希良

ワラビーのラベルが目印のカジュアルなオーストラリアワインといえば、こちらイエローテイル。
モデルで山好き、アクティブな仲川希良さんはそんなポップなワインにぴったりな配役ではないでしょうか。
いろいろなワインを飲むシーンがCMの中で展開され、つい飲みたくなってしまう方も多いと思います。
サッポロビール サッポロ 麦とホップ「15年目の濃いコク」篇国分太一

サッポロビールから展開されている麦とホップに込められたこだわりを、国分太一さんの表情でしっかりと伝えていくCMです。
ナレーションで何を重視したのかも描かれていて、そこで味の追及についてを力強く表現しています。
あとは飲んだ時の表情の変化に注目、コクを実感する表情、爽快感に驚く表情など、さまざまな要素が重なった商品であることを伝えていますね。
【丸くなるな】サッポロビールのCM。ビールやチューハイのCMまとめ(41〜50)
サッポロビール スリムス観月ありさ

手足が長く、スレンダーな体のラインが美しい観月ありささんが、軽く腰の肉をつまむ姿が印象的な、サッポロビール「スリムス」のCM。
スーパーモデルのようなたたずまいでありながら、おなか周りの脂肪を気にするお茶目な彼女が親しみやすさを感じさせましたよね。
カロリーや糖質オフ、プリン体カットのビールなどが注目され始めていた時代を感じさせます。
ヘルシー系という言葉を前面に押し出したCMで、最後に「プハッ」と爽やかな飲みっぷりを見せる観月さんがすてきです。
サッポロファクトリー 大切な人と過ごす時間。「Sapporo Christmas Factory」篇

札幌市にあるショッピングモール、サッポロファクトリーのクリスマスCMです。
飲食店や服飾雑貨、映画館など、さまざまなお店が入っていることに加え、クリスマスシーズンにはきれいなイルミネーションが施されていることもアピール。
家族や恋人など、大切な人と訪れてほしいという思いが込められたCMです。
サッポロビール 第101回箱根駅伝「目指す者たち」篇Kid Fresino

ラッパーのKID FRESINOさんが登場し、オリジナル楽曲でラップを披露するのが「目指す者たち」篇です。
こちらは箱根駅伝をテーマにしたCMで、晴れの舞台を目指して努力を重ねる選手たちの様子が次々と映し出されています。
楽曲のクールさと選手たちの映像が重なり合い、とってもかっこいいCMに仕上がっています。
サッポロビール サッポロ本格辛口「ノド唸レ 解禁」篇

90年代を駆け抜けたロックバンド、THE YELLOW MONKEYは、2004年に一度解散してしまいましたが、2016年に再結集、常に前線を走り続けるバンドです。
そしてこの『天道虫』は2019年に発売された19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』に収録されており、緊迫感のある重いサウンド、それを際立たせる歌唱が印象的ですね。
テントウムシという爽やかさの象徴のようなものをモチーフに取り入れた楽曲でありながら、漠然とした不安を表現したような不思議な世界観をもった楽曲です。
バンドが出演するサッポロビールの本格辛口のCMソングにも起用されており、サウンドの鋭さが、本格辛口のキレの良さを表現しているようにも感じられます。
サッポロビール サッポロ生ビール黒ラベル「大人EV 33歳 恥とは」篇

1956年にアメリカで公開されたアドベンチャー映画『八十日間世界一周』のテーマソング『Around the World』。
作曲家のヴィクター・ヤングさん率いるヴィクター・ヤングオーケストラにより演奏された作品で、優雅な雰囲気と空を漂うような浮遊感が世界旅行のイメージにピッタリなことから旅番組などでもよく起用されています。
サッポロ生ビール黒ラベルの「大人エレベーター」篇のCMソングではアメリカの歌手ジェニー・スキッドモアさんが歌唱したバージョンが使われていますよ。
いいお酒といい音楽に酔いしれてくださいね。


