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意味も学べる!小学生が覚えたいかっこいい四字熟語

「かっこいい四字熟語を知りたい!」学校の作文やスピーチで使ってみたい、自分の将来の目標にしたい、そんな思いを抱く小学生のみなさんも多いのではないでしょうか?

四字熟語には、強い意志や立派な心構えを表す言葉がいっぱい隠されています。

四字熟語には、深い意味が込められているからこそ、知れば知るほど魅力が増していきます。

たった4文字なのに、心に響く言葉がたくさん。

この記事では、小学生でも覚えやすく、使いこなせる四字熟語を紹介します。

友達との会話や作文で使えば、きっとステキな表現力が身につくはずですよ。

意味も学べる!小学生が覚えたいかっこいい四字熟語(91〜100)

全力投球

全力投球

力のかぎりを出してがんばることをあらわす四字熟語です。

もともとは野球の言葉で、ピッチャーが思いきりボールをなげることからきています。

今ではどんなことにも一生懸命に取りくむ気持ちを表す言葉として使われていますよ。

例えば、「運動会のリレーで、最後まで全力投球したよ」や、「夏休みの自由研究に全力投球したから、自信がある!」のように使います。

どんな小さなことでも、心をこめて全力投球することで、自分にとって大きな力につながります。

失敗しても大丈夫。

頑張った経験は、きっと自分を強くしてくれますよ!

十人十色

十人十色

「10人いれば10通りの色=考え方や好みがちがう」という意味の四字熟語。

例えば、カレーが好きな人もいれば、ラーメンが好きな人もいますよね。

それと同じで、人それぞれに大切にしていることや好きなものはちがって当たり前。

この言葉は、周りの人を思いやる心をもつときにピッタリです。

「どうして〇〇ちゃんはこう思うの?」と思ったら、「十人十色だな~」って思い出してみてくださいね。

みんながちがって、みんながいい。

それがこの四字熟語のステキなところ。

大人も子どもも、「ちがい」を楽しめると、毎日がもっとカラフルになりますよ。

天真爛漫

天真爛漫

飾り気がなく、生まれながらの自然な本性がそのまま表れており、純真で素直な様子をあらわした四字熟語です。

「天真」は天から与えられたありのままの姿、「爛漫」は花が咲き乱れるように光り輝く様子をあらわし、そこから純粋な光を表現しています。

無邪気という言葉とも近い印象で、この言葉を使えば純粋がどれほど大切なことなのかのアピールにもなりそうですね。

ウソがなくてまっすぐな性格、清らかな心を持っているのだというところも伝えられそうな言葉ですね。

心機一転

心機一転

気持ちを新しく切りかえて、前向きにスタートすることを意味します。

たとえば、テストでいい点がとれなかったり、友だちとケンカしてしまった時に、「もう一度がんばろう!」と気持ちを入れかえて行動することが「心機一転」です。

また、「夏休みにだらだらしていたけれど、二学期は心機一転、早寝早起きをして勉強もがんばることにした。」というように使います。

つらいことや失敗があっても、「心機一転」と考えると、また元気に進めます。

大人になっても大切な言葉なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

才色兼備

才色兼備

頭がよくて、さらにきれいな人という意味です。

つまり、頭のよさと見た目の美しさ、どっちも持っているすごい人のことをいいますよ。

たとえば、学校の発表でしっかり話せて、しかも笑顔もかわいい人がいたら、その人は「才色兼備」だと言えるかもしれません。

子供でも大人でも、かっこよくてステキに使える言葉なので、覚えておくのもオススメです。

ぜひ、「才色兼備」をめざして、勉強もがんばって、おしゃれも楽しんでくださいね!