実写映画化もされたダークファンタジー!進撃の巨人に登場する名言
2009年から別冊少年マガジンにて連載が開始され、アニメ、ライトノベル、ゲーム、映画といった数多くの派生作品を持つ作品『進撃の巨人』。
ストーリーが進むにつれ解き明かされていく多くの謎や、インパクトのある設定で世代を問わないファンを獲得しました。
今回は、そんな『進撃の巨人』に登場するキャラクターの名言をご紹介します。
共感してしまうものから作品の世界観を象徴したものまで、幅広くリストアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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実写映画化もされたダークファンタジー!進撃の巨人に登場する名言(11〜20)
…敵から学ぶことは多いイェレナ
反マーレ派義勇兵として行動し、その印象的なルックスが特徴のキャラクター、イェレナの名言「…敵から学ぶことは多い」。
どんな世界でも、味方と言われる立ち位置の人は自分と同じ景色しか見えていないことが多く、逆の立場だからこそ見える部分がありますよね。
また、仲間同士では思いもよらなかった考え方や自分の弱点も、敵の行動から見えることもあるのではないでしょうか。
部活や職場などでも応用できる、勝負事に関わる方に贈りたい名言です。
誰の物とも知れねぇ骨の燃えカスに… がっかりされたくないだけだ…ジャン・キルシュタイン
ジャン・キルシュタインが全体を助けるために自分がおとりになることを提案した場面で、自分に向けた言葉に返答するように放ったセリフです。
以前は自分の保身を優先していたという指摘に対しての言葉で、キャラクターの意識の変化や成長が見えてきますね。
自分がここに至るまでに犠牲になった人が成長のきっかけで、その人に恥じないような人物になりたいという願いも込められています。
誰かのためになりたい、恥ずかしくない人間になりたいという思いが、ときには人を強くするのだと思わせてくれる言葉ですね。
正しい選択をすることって…結構難しいことだよペトラ・ラル
目標に向かうときに限らず、日々の歩みの中では数々の選択を迫られるもので、それが正しいのかを不安に感じることもあるかと思います。
そんな誰もが感じる選択するということに対する不安によりそい、進んだことへの勇気を認めてくれるような、ペトラによるセリフです。
その先の結果が良いものではない正しい選択もあり得るということで、常に正しい選択を歩み続けるのは誰にとっても難しいことなのだと語りかけています。
さらに進んでいった先のいい結果を信じる気持ち、勇気をもって選んでいくことが人生には大切なのかもしれないと思わせてくれるような言葉ですね。
強い人ではないから 弱い人の気持ちがよく理解できるマルコ・ボット
第104期訓練兵団を7番で卒業した精鋭でありながら、仲間たちの裏切りにあってしまったマルコ・ボットの名言「強い人ではないから 弱い人の気持ちがよく理解できる」。
仲間であるジャン・キルシュタインに向けた言葉で、マルコ・ボットの優しい一面が見える言葉です。
強い人や優れている人では見落としてしまう大切なことを教えてくれる言葉は、現実の人間関係でも心に留めておきたいですよね。
殺伐とした世界観の作品だからこそ際立つ名言です。
必死にあがいて人間様の恐ろしさを思い知らせてやるリコ・ブレツェンスカ
作中で強大な敵や恐怖の象徴として描かれている巨人、そこに立ち向かう人間の強さというものを語った、リコ・ブレツェンスカのセリフです。
「窮鼠猫を噛む」も思わせる言葉で、追い詰められた立場だからこそ強い力が出せる、あがく力こそが未来を切り開くのだという力強さも伝わってきますね。
言葉を文字だけでみると自信も感じますが、恐怖の中でも必死に足をすすめようとする、勇気を奮い立たせることのあらわれかもしれませんね。
追い込まれたからこそ生まれた決意、それを貫こうとする思いが力に変わっていくのだということを思わせる言葉ですね。


