【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP
YouTubeショートをスクロールしていると、ふいに胸を締めつける曲に出会ったことはありませんか?
たった数十秒の動画なのに、歌声や歌詞が心に刺さって涙がにじんでしまう――そんな体験をした方も少なくないはずです。
短い尺だからこそ、サビの一節やワンフレーズが強く記憶に残り、フルで聴いてみるとさらに深い感動が押し寄せてくるのがJ-POPの魅力でもあります。
この記事では、YouTubeショートで流れる泣ける曲の中からおすすめのJ-POPを、話題の楽曲から長く愛される定番曲まで幅広くご紹介します。
あなたのお気に入りの一曲を、ぜひ見つけてみてください。
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【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP(1〜10)
好きだから。『ユイカ』

シンガーソングライター『ユイカ』さんが2021年6月に公開したデビュー作は、アコギの弾き語りで恋する2人の距離感を描いたラブソングです。
1番は女性目線、2番は男性目線でつづられる歌詞が特徴で、お互いに好意を抱きながらすれ違う両片思いのもどかしさが胸にせまります。
本作は公開当時、台湾や香港のSpotifyバイラルチャートでも上位に入り、国境を越えて共感を呼びました。
2025年5月にはボーカルを新録した再録版も配信されており、大人になった歌声で当時の甘酸っぱさを味わうのもまた一興です。
現役の学生さんはもちろん、かつての青春を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい1曲ですね。
幾億光年Omoinotake

途方もない距離や時間を超えても変わらない愛を歌う、Omoinotakeの『幾億光年』。
2024年にリリースされたシングルで、TBS系ドラマ『Eye Love You』の主題歌として書き下ろされ、大きな話題を呼びました。
2024年10月にはストリーミング累計再生数が3億回を突破するなど、今も多くの人に愛され続けている名曲です。
どんなに離れていても思いは消えないというメッセージが、藤井怜央さんの透明感のある歌声とともに心に深く響きます。
明るくポップなサウンドの中に切なさがにじむアレンジは、聴くたびに胸を締めつけられるような感覚を覚えるはずです。
会いたくても会えない夜や、大切な人への思いを再確認したいときに、ぜひ聴いてみてください。
それを愛と呼ぶならUru

一度は失いかけた絆を取り戻し、再生する愛の形を描いた感動的なバラード。
神秘的な歌声でリスナーを魅了するUruさんが2022年6月にリリースしました。
二宮和也さん主演のドラマ『マイファミリー』主題歌に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。
この楽曲は、後悔や失敗を乗り越えて気づく愛の本質を歌っており、ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドが涙を誘います。
物語性のある歌詞をつつみこむような彼女の透きとおる歌唱からも、さまざまな思いが読み取れるでしょう。
人生をともに過ごす大切な人との関係を見つめ直し、前を向きたい時に心に寄りそってくれる作品です。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

日本を代表するトップクリエイター、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんが奇跡の共演を果たした珠玉のバラードです。
2025年9月に発売された両A面シングルに収録されています。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、映画のダークで切ない物語に寄り添うように作られました。
米津さんが「風のように吹き抜けていく」と表現した宇多田さんの歌声と、痛みや記憶を想起させるメロディが重なり合い、聴いていて胸が締めつけられます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、ひとりで静かに涙を流したい夜にもぴったりでしょう。
すずめ feat.十明RADWIMPS

オーディションで野田洋次郎さんに見いだされた女性シンガー十明さんが参加した、RADWIMPSによる楽曲です。
冒頭のハミングから響く彼女の繊細で神秘的な歌声に、一瞬で心を強くつかまれます。
映画『すずめの戸締まり』の主題歌として2022年9月に公開された本作は、新海誠監督との3度目のタッグとして大きな話題を呼びました。
映画音楽作曲家の陣内一真さんと共作したサウンドトラックとともに、第46回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しています。
喪失感を抱えながらも前を向く強さを描いた音像は、短い動画のなかで流れてきても胸を打つような力強さがあります。
静かな夜に一人で涙を流したいときや、心の浄化を求めている人にぜひ聴いてほしいステキな1曲です。



