RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP

YouTubeショートをスクロールしていると、ふいに胸を締めつける曲に出会ったことはありませんか?

たった数十秒の動画なのに、歌声や歌詞が心に刺さって涙がにじんでしまう――そんな体験をした方も少なくないはずです。

短い尺だからこそ、サビの一節やワンフレーズが強く記憶に残り、フルで聴いてみるとさらに深い感動が押し寄せてくるのがJ-POPの魅力でもあります。

この記事では、YouTubeショートで流れる泣ける曲の中からおすすめのJ-POPを、話題の楽曲から長く愛される定番曲まで幅広くご紹介します。

あなたのお気に入りの一曲を、ぜひ見つけてみてください。

【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP(11〜20)

ラブソングマルシィ

マルシィ – ラブソング(Official Music Video)
ラブソングマルシィ

「あなたの記憶をうたうバンド」というコンセプトで活動し、若者を中心に共感を呼んでいるマルシィ。

彼らが2023年9月に配信リリースした『ラブソング』は、照れくさくて口に出せない愛の言葉をストレートに表現したバラードです。

吉田右京さんの優しく語りかけるような歌声と温かなサウンドが、聴く人の心を幸せな気持ちで満たしてくれるのではないでしょうか。

アルバム『Candle』にも収録された本作は、Billboard JAPANの新人チャートにあたるJAPAN Heatseekers Songsで8週連続1位を記録しました。

大切なパートナーとの何気ない日常を愛おしく感じるときや、純粋な思いを再確認したい方に聴いてほしい、心に響く1曲です。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

YouTubeショートを眺めていると、ふいに流れてくる切ない歌声に心を奪われることがありますよね。

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが奏でる本作は、まさにそんな瞬間に涙を誘う1曲です。

桜を散らす風を泥棒に例え、美しい情景のなかに命のはかなさや時間の経過を重ねた物語は、聴く人の胸の奥底に深く刺さります。

2021年1月に発売されたEP『創作』に収録されており、大成建設のCMソングとしてもおなじみですね。

春の別れや出会いの季節、ひとりで静かに感情に浸りたいとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずです。

物語を読み解くように聴いてみてください。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

都合のいい関係だと頭では理解していても、好きな気持ちをどうしても断ち切れない……そんな痛いほどの恋心を描いた楽曲です。

若者から絶大な支持を集める3ピースバンドSaucy Dogによる楽曲で、2021年8月に発売されたミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されています。

本作は、ボーカルの石原慎也さんが初めて女性視点でつづった歌詞があまりにリアルで、ストリーミング総再生数が数億回を超えるなど多くのリスナーの共感を呼びました。

ポップで聴きやすいメロディとは裏腹に、愛されない悲しみややるせなさが胸にせまるロックナンバーです。

相手への未練と決別の間で激しく揺れ動く夜、ひとりで静かに聴いてみてはいかがでしょうか。

レオ優里

優里『レオ』Official Music Video
レオ優里

飼い主との関係性、そしてその生涯を犬目線で描いた泣ける1曲です。

『ドライフラワー』の大ヒットで知られているシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2022年1月に発売された名盤『壱』に収録されています。

この楽曲は、飼い主との何気ない日常がかけがえのない宝物であったと気づかされる、切なくも温かい物語。

当たり前が当たり前でなくなった時に抱く後悔と感謝の念が、優里さんの感情豊かな歌声を通して、聴く人の心に深く染み渡ります。

本作は酒井麻衣さんが監督を務めたMVも話題となり、その感動的なストーリーが多くの共感を呼びました。

ペットを飼っている方はもちろん、大切な存在のありがたさを再確認したいすべての人に聴いてほしい作品です。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

人生の岐路に立つすべての人に寄り添う、RADWIMPSによる珠玉のバラード。

学校のテストのように用意された答えはなく、自ら選び取る道こそが尊いのだと、温かくも力強いメッセージが胸を打ちます。

学生たちの合唱が重なる感動的な構成は、聴く人の涙腺を刺激してやみません。

もともとは2018年のNHK『RADWIMPS 18祭』にて1,000人の若者とともにパフォーマンスされ、大きな反響を呼びました。

その後、2024年1月に待望のスタジオレコーディング音源として配信が開始されています。

卒業式や旅立ちの季節にぴったりですが、迷いを抱えた大人の心にも深く刺さる本作。

あなただけの答えを見つける勇気を受け取ってくださいね。

僕のことMrs. GREEN APPLE

ときに悩み、立ち止まりながらも頑張り続ける人にエールを贈る、壮大なロックバラードです。

Mrs. GREEN APPLEが2019年1月にリリースしたこの楽曲は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として多くの人の心を打ちました。

良い日も悪い日もすべてが自分の糧になるという、人生をまるごと肯定してくれる温かいメッセージが込められているんですよね。

自分と他人を比べて落ち込んだり、孤独を感じてしまったりする夜に聴けば、その優しい歌声が心に寄り添ってくれます。

本作は後にオーケストラアレンジでCMソングにも起用され、再び注目を集めました。

壮大なサウンドとともに、明日へ向かう勇気をもらえるはずです。

【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP(21〜30)

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

音楽プロジェクトのロクデナシによる本作は、2023年2月に配信リリースされたシングルです。

ボーカリストのにんじんさんとボカロPのMIMIさんがコラボレーションしたバラードで、ピアノを基調としたシンプルなアレンジが特徴的。

孤独や不安を抱えるなかで誰かの存在が心に温もりを与えてくれるような世界観が表現されており、にんじんさんの繊細な歌声がリスナーの心に深く響きます。

TikTokなどのSNSでも大きな話題となり、12月にはスペシャルライブでも披露されました。

日々の生活で疲れや生きづらさを感じているときに、そっと心に寄り添ってくれる優しい楽曲です。