【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP
YouTubeショートをスクロールしていると、ふいに胸を締めつける曲に出会ったことはありませんか?
たった数十秒の動画なのに、歌声や歌詞が心に刺さって涙がにじんでしまう――そんな体験をした方も少なくないはずです。
短い尺だからこそ、サビの一節やワンフレーズが強く記憶に残り、フルで聴いてみるとさらに深い感動が押し寄せてくるのがJ-POPの魅力でもあります。
この記事では、YouTubeショートで流れる泣ける曲の中からおすすめのJ-POPを、話題の楽曲から長く愛される定番曲まで幅広くご紹介します。
あなたのお気に入りの一曲を、ぜひ見つけてみてください。
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【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP(21〜30)
蕾コブクロ

小渕健太郎さんが10代の頃に亡くしたお母様への思いを背景に制作された本作。
失ったものへの喪失感と、それを乗り越えて前を向く力強いメッセージが描かれています。
亡き母への感謝とせき別の念が聴く人の胸を強く打つことでしょう。
コブクロの14作目のシングルとして2007年3月当時にリリースされた楽曲で、親子の絆を描いたドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
優しい歌声が心に寄り添い、歩み出す勇気を与えてくれるはずです。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌に起用された感動的な楽曲です。
この楽曲は、どんな絶望の中にいても希望を捨てず、愛する人への思いを胸に生き抜くという映画の世界観とリンクするまっすぐなメッセージがこめられています。
壮大なスケールを感じさせるサウンドと、力強くも優しいボーカルに心が震えます。
2022年11月に10作目のシングルとして公開された本作は、私たちは唯一無二で最高に尊い存在であるという、つらいときに忘れてしまいがちな自らの価値に気づかせてくれるでしょう。
孤独を感じて行き詰まってしまったときに聴けば、きっと生きる希望を与えてくれるはずです。
【2026】YouTubeショートで流れる泣ける曲。おすすめのJ-POP(31〜40)
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた、RADWIMPSの感動的なバラードナンバーです。
本作は2022年3月リリースのアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』に収録されています。
脚本を100回近く読み込んだというエピソードからも、作品への深い愛情がうかがえますね。
歌詞は、余命わずかな愛する人を見守る側の視点で、出会えた奇跡への感謝と、残された時間の切なさが痛いほど伝わってきます。
4年に一度しか訪れない特別な日のように、かけがえのない存在を慈しむ心が、静かなピアノから壮大なオーケストラへと展開するサウンドで表現されており、涙を誘うでしょう。
大切な人との「今」を、より一層愛おしく感じさせてくれる感動的な1曲です。
もしも、僕がいなくても平井大

海辺を思わせる心地よい音楽で人気の平井大さんが届ける、未来の家族へ向けた壮大なラブソングです。
この楽曲は2022年1月にリリースされ、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。
もし自分がそばにいなくなっても、愛する人の幸せを願うという、温かくも切ないメッセージが胸を打ちます。
ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドにも癒やされるでしょう。
お笑い芸人・鉄拳さんが約1200枚もの原画で描いたパラパラ漫画のMVも感動を呼びました。
今そばにいる大切な人に、感謝の気持ちがあふれだす楽曲です。
心にじんわりと響く、彼の優しい歌声にも注目してみてくださいね。
サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかける人をすぐそばで見守る視点でつづられた歌詞が、とっても胸に刺さってくるSEKAI NO OWARIの1曲です。
この楽曲は、ただの応援歌ではなく、挑戦の過程にある苦しみや孤独を知っているからこそ、心から喜び涙するという深い愛情を描いていますよね。
2018年2月にリリースされ、平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングにも起用されました。
アルバム『Lip』にも収録されています。
寒さに負けず力強く咲く花の名を冠した本作は、逆境に立ち向かうすべての人に寄り添うはず。
目標に向かって必死に努力しているとき、あるいは誰かを静かに支えているときに聴いてほしい、じんわりと心が温かくなる感動ソングです。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックで人気の平井大さんが歌う、別れをテーマにした感動的なバラードです。
いつもの並木道で「またね」と手を振る、切ないけれど温かい別れの情景が目に浮かびます。
本作では、出会えたことへの感謝だけでなく、すれ違いを乗りこえて愛を育んだ日々への愛おしさも歌われています。
春のつぼみが花開くように、時がたっても色あせない絆と再会への希望が、平井大さんの優しい歌声とアコースティックな音色にのって心に響きます。
この楽曲は2015年2月に公開され、アルバム『Slow & Easy』にも収められました。
卒業や転勤など、大切な人との旅立ちの場面で、背中をそっと押してくれるはずです。
おわりに
YouTubeショートで出会える泣けるJ-POPのおすすめ曲をたっぷりご紹介しました。
短い動画だからこそ、胸に刺さるフレーズが一瞬で心を揺さぶることがあります。
忙しい日常のなかでふと涙がこぼれる瞬間は、自分の気持ちに素直になれる大切な時間です。
気になる曲があれば、ぜひフルバージョンでもじっくり味わってみてください。
あなたの心に寄り添う一曲がきっと見つかるはずです。



