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YouTubeショートで人気の高い平成ソング

SNSやYouTube上で昔の曲が再びヒットをすることはよくありますよね。

そこで今回はYouTubeショートで人気の高い平成ソングを一挙に紹介していきます!

YouTube上で人気のチャンネルTHE FIRST TAKEなどの影響もあり平成のヒットソングが若い世代にも伝わって再びヒットをしたり、平成の時代に活躍をしたアーティストが再び活動を再開したりとさまざまな理由でリバイバルヒットを果たした曲がたくさんあるので、新しく曲を見つけたり、懐かしい気持ちになってくれたら嬉しいです。

それでは紹介していきます!

YouTubeショートで人気の高い平成ソング(11〜20)

ロビンソンスピッツ

青春の切なさを見事に表現した1曲です。

1995年4月にリリースされ、スピッツの代表曲として知られています。

フジテレビのバラエティ番組やドラマ『白線流し』でもタイアップされ、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

浮遊感のあるメロディと印象的なギターが特徴で、孤独や自己探求をテーマにした歌詞が多くのリスナーの心を捉えています。

YouTubeショートでも人気が高く、若い世代にも支持されています。

青春時代を思い出したい方や、自分自身と向き合いたい方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

笑顔Anly

Anly – 笑顔 Music Video(2016 Release)
笑顔Anly

つらい時こそ笑顔を忘れずにいたい、そんな風に思わせてくれる温かい1曲ですよね。

沖縄県伊江島出身のシンガーソングライターAnlyさんのこの曲は、優しいアコースティックギターの音色と、まっすぐで力強い歌声が心に染みわたります。

歌詞からは、どんな困難な状況にあっても、そばにいる大切な人を思い、前を向いて歩んでいこうとする強い決意が感じられるのではないでしょうか。

本作は2016年3月、難病と闘う少年と家族の実話をもとにしたスペシャルドラマ『ぼくのいのち』の主題歌として書き下ろされたものです。

故郷の伊江島で撮影された映像では、島の人々の表情が曲の感動をさらに深めています。

大切な人との絆を改めて感じたい時、そっと背中を押してほしい時に聴くと、温かい涙があふれてくるはずですよ。

君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。

そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。

この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。

音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。

2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。

テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。

夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。

カップルで聴くのもオススメですよ!

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌に起用され、多くの人の心を震わせた作品です。

『テルーの唄』でも知られる手嶌葵さんが歌っています。

もともとは2014年発売のアルバム『Ren’dez-vous』の収録曲でしたが、ドラマのためにアレンジされ2016年2月にシングルとしてリリースされました。

この楽曲は、未来の自分に問いかける手紙のような構成で、不安や葛藤の中でも前に進もうとする姿が描かれています。

本作を聴くと、故郷を離れて頑張っている方や、夢の途中で立ち止まりそうになった方の背中を、そっと押してくれるのではないでしょうか。

手嶌葵さんの優しく染み渡る歌声が、寂しい気持ちも温かく包み込んでくれるようですね。

輝く月のようにSuperfly

Superfly 『輝く月のように』Music Video
輝く月のようにSuperfly

澄み渡る秋の夜空に、そっと寄り添うような温かいバラードはいかがでしょうか?

Superflyのボーカルを務める越智志帆さんの心を癒やすような温かい歌声が胸に響きます。

本作が描くのは、大切な存在がいて初めて自分も輝けるという感謝の物語。

太陽と月の関係のように、誰かとの出会いが孤独だった心を開き、今度は自分が相手を守る光になりたいと願う気持ちには、切り離せない絆の強さを感じますよね。

2012年8月に発売され、ドラマ『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』の主題歌にも起用されました。

大切な人を思い浮かべながら聴きたい、希望に満ちたナンバーです。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

中毒性抜群のリズムとキャッチーなメロディが特徴のこの楽曲。

サビのフレーズが印象的で、聴く人を思わず踊りたくさせる魅力があります。

2014年9月にミニアルバムの表題曲としてリリースされ、その後1stフルアルバムにも収録。

2016年にはユニクロのWEB CMソングにも起用され、メンバー自身が踊るダンスが話題を呼びました。

YouTubeで公開されたMVは1億回以上の再生を記録。

SNSでも人気が高く、2020年11月にはBillboardのTikTok HOT SONG Weekly Rankingで1位を獲得しています。

楽しく踊りたい気分の時や、気分転換したい時にぴったりの1曲です。

おわりに

YouTubeショートで人気の高い平成ソングを紹介しました!

平成の時代を過ごしてきた人は懐かしく感じたと思います。

YouTubeの『THE FIRST TAKE』の影響もあり、平成ソングが再び脚光を浴びて、YouTubeのショート動画に使用されることが増えて昔の曲がバズるといったことも珍しくありませんよね。

さらには平成で活躍したアーティストが活動を再開したことで再び聴かれるといったこともあるようですね。

平成ソングにも名曲はたくさんあるので、この機会に再び聴き直してみてくださいね!