YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集
恋の切なさや別れの哀しみを感じることはありますか?
YouTubeショートには心を揺さぶる切ない曲がたくさん流れていて、思わず心に刺さってしまう瞬間がありますよね。
この記事では、SNSで共感を呼んでいる切ない邦楽の中から、ショート動画で人気・オススメの楽曲をご紹介していきます。
失恋や片思いの時期に聴きたくなる曲や、大切な人との別れを思い出す曲など、あなたの心に寄り添う音楽との出会いが待っているかもしれません。
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YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集(1〜10)
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。
私じゃなかったんだね。りりあ。

SNSでの弾き語りをきっかけに人気を集めたシンガーソングライター、りりあさん。
彼女が2021年10月にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みと未練をリアルに描いたバラードです。
相手の優しさが、かえって自分を苦しめるという独白のような歌詞は、聴いていると胸が締め付けられます。
そして、静かなピアノとギターの絡みを軸にしたサウンド、りりあさんのはかない歌声、終盤の転調で感情が一気にあふれ出す構成に引き込まれるんです。
ゆったりとした姿勢で聴いてみてくださいね。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE · 井上苑子

圧倒的な人気を誇るバンドMrs. GREEN APPLEと、女優としても活躍する井上苑子さんが歌唱で参加した名バラード。
限られた時間のなかで恋に落ちた2人の、切なくも美しい物語が描かれています。
大森元貴さんの表現力豊かな声と、井上苑子さんの透明感あふれる声が織りなすハーモニーが、言葉にできない感情を豊かに表現しているんですよね。
この楽曲は2018年8月リリースのシングル『青と夏』に収録された作品で、映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として物語を彩りました。
セリフのない場面を歌で表現する意図があったと知ると、より一層歌詞が心に染み渡ります。
夏の終わりのような、少し寂しい気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集(11〜20)
忘れてくださいヨルシカ

穏やかなメロディと心に染み渡るような歌声が、どこかノスタルジックな気持ちにさせるヨルシカの1曲。
愛する人の未来を思い「忘れてほしい」と願う、自己犠牲的な愛情がテーマになっています。
しかしその言葉の裏には「本当は忘れないでほしい」という矛盾した切実な感情が隠されているようで、その相反する心情が聴く人の胸を締めつけますよね。
本作は2024年7月に、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として公開された作品です。
失恋したときや大切な人との思い出に浸りたい夜に、静かに心に寄り添ってくれるセンチメンタルなナンバーだと思います。
夜永唄神様はサイコロを振らない

好きだった人の心が離れていく、その変化に気づいた瞬間の痛みを歌った切ない失恋ソングです。
神はサイコロを振らないによる本作は、2019年5月にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。
その後、2020年春からTikTokを中心に話題となり、YouTubeの公式リリックビデオは1000万回再生を突破しました。
ピアノの音色とボーカル柳田周作さんの切実な歌声が、もう戻らない日々への思慕を静かに描き出します。
相手の心変わりを受け入れられず、それでももう一度会いたいと願う主人公の姿は、片思いや失恋の痛みを抱えるすべての人の心に響くのではないでしょうか。
別れの理由はさまざまに解釈できるので、今まさに大切な人を失いかけている人にもオススメしたい1曲です。
幾億光年Omoinotake

二階堂ふみさん主演のドラマ『Eye Love You』の主題歌として書き下ろされた1曲で、歌っているのはピアノロックバンドOmoinotakeです。
どんなに遠く離れていても、時間さえも超えて色あせることのないいちずな愛がテーマになっていますよね。
明るく爽快なサウンドに心が躍る一方で、歌詞の世界ではもう会えないかもしれない相手への切ない思いが描かれており、そのギャップが胸にぐっときます。
本作は2024年2月のリリース後、ストリーミング再生回数が史上6番目の速さで1億回を突破するほど多くの人の心をつかみました。
大切な人となかなか会えないとき、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
涙マルシィ

夏のまぶしい日差しとは裏腹に、胸を締めつける失恋の情景を描いたラヴ・バラード。
等身大の言葉で共感を呼ぶロックバンドのマルシィが2025年8月に公開した作品です。
過去形で語られる恋の思い出と、届くことのない思いをつづった歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
体に残る感覚としての記憶の痛みや、開かれることのなかった未来といった巧みな比喩表現が、主人公の切実な感情を映し出し涙を誘うでしょう。
本作は、2025年11月に発売される3rdオリジナルアルバムに収録予定で、同アルバムには映画『青春ゲシュタルト崩壊』主題歌の『青空』なども収められます。
忘れられない恋の記憶に浸りたい夜に、静かに耳を傾けたくなるナンバーです。



