YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集
恋の切なさや別れの哀しみを感じることはありますか?
YouTubeショートには心を揺さぶる切ない曲がたくさん流れていて、思わず心に刺さってしまう瞬間がありますよね。
この記事では、SNSで共感を呼んでいる切ない邦楽の中から、ショート動画で人気・オススメの楽曲をご紹介していきます。
失恋や片思いの時期に聴きたくなる曲や、大切な人との別れを思い出す曲など、あなたの心に寄り添う音楽との出会いが待っているかもしれません。
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YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集(11〜20)
満ちてゆく藤井風

佐藤健さん、長澤まさみさんが出演する映画『四月になれば彼女は』の主題歌に起用された、藤井風さんのナンバーです。
2024年3月にリリースされた本作は、彼にとって初のラブソング。
柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、愛と別れのどうしようもない切なさを繊細に描き出しますよね。
何かを手放すことで心が軽くなり、やがて満たされてゆくという深遠なメッセージには、思わずはっとさせられます。
大切な人との別れを経験し、心が揺れている時に聴けば、その痛みにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
切なさの奥にある温かさに触れられる、心に響く1曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりが運んでくる、あの何とも言えない寂しさを音楽に閉じ込めたような作品です。
そよ風や伸びた影が季節の移ろいを知らせる情景の中で、胸の高鳴りを「夏のせい」にしてしまう、そんな言い訳に隠された淡い恋心が描かれています。
ゆっくりと大人になっていく不可逆的な時間と、それに寄り添う切ない思いをすくい取るようなメッセージが込められています。
この楽曲はMrs. GREEN APPLEが2025年8月にリリースし、『青と夏』以来約7年ぶりとなる夏うたです。
Snow Manの目黒蓮さんが出演する「キリン 午後の紅茶」CMソングにもなり、ノスタルジックな世界観が感動を呼びました。
夏の夕暮れに、過ぎ去った恋を思い出したい時にぴったりの1曲です。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、この曲。
群馬発の3ピースロックバンド、back numberによる作品で、2016年11月に16枚目のシングルとしてリリースされました。
壮大なストリングスで彩られたバンドサウンドが美しく、それだけで泣けてしまいますね。
この楽曲で描かれているのは、まだ相手を好きなのに別れを選んだ女性の、痛々しいほどの強がりと未練なんです。
平気なふりをしながらも、心の中では熟すことなく枯れていく恋心を抱えている…そんな姿に胸が締め付けられるはず。
本作は、忘れられない人がいる方が聴けば、そのやるせない気持ちに寄り添ってくれるかもしれません。
SubtitleOfficial髭男dism

川口春奈さん、目黒蓮さん出演のドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされた名曲です。
国民的な人気を誇るピアノポップバンド、Official髭男dismが2022年10月にリリースしました。
本作は、言葉がまるで雪の結晶のように、形を保てずに溶けて消えてしまうはかなさともどかしさを歌っています。
本当に伝えたい思いは言葉だけでは届かない、そんな主人公の痛切な心の叫びが、ドラマチックなメロディに乗って胸に迫りますよね。
ドラマの大ヒットと共にSNSでも話題となり、Billboard JAPANの総合ソング・チャートで首位を記録しました。
好きな人に気持ちを伝えられずにいるとき、その切ない心にそっと寄り添ってくれる美しいバラードです。
雪の華中島美嘉

冬の代表曲として忘れてはならないのが、中島美嘉さんの名バラードです。
明治製菓『boda』と『galbo』のCMソングとしても話題を集めましたよね。
この楽曲は2003年10月に発売されたシングルで、ピアノを中心とした切なくて美しいメロディがとても印象的です。
やわらかな歌声に乗せて、冬の寒さの中で大切な人と寄り添うことで深まる愛や絆、そしてこの幸せな時間がこれからも続いてほしいという純粋な願いが歌われています。
2019年には本作をモチーフにした映画も公開されました。
恋人と一緒に聴けば、お互いの大切さにあらためて気づけるかもしれませんよ。
おわりに
どこか切なくて、心に染み入るメロディ。
YouTubeショートで聴いた切ない曲との出会いは、ちょっとした隙間時間にも深い感動を与えてくれます。
今日紹介した邦楽の切ない楽曲たちが、あなたの心に寄り添うお気に入りの1曲となりますように。
そして、その歌声が心に響くとき、きっと新しい音楽とのすてきな出会いが待っているはずです。


