YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集
恋の切なさや別れの哀しみを感じることはありますか?
YouTubeショートには心を揺さぶる切ない曲がたくさん流れていて、思わず心に刺さってしまう瞬間がありますよね。
この記事では、SNSで共感を呼んでいる切ない邦楽の中から、ショート動画で人気・オススメの楽曲をご紹介していきます。
失恋や片思いの時期に聴きたくなる曲や、大切な人との別れを思い出す曲など、あなたの心に寄り添う音楽との出会いが待っているかもしれません。
YouTubeショートで人気・オススメの切ない邦楽。心に響く名曲特集(21〜30)
あいたいRADWIMPS

失った大切な人への純粋な願いが込められた、涙なしでは聴けない珠玉のバラードです。
ロックバンドRADWIMPSが東日本大震災から10年の節目となる2021年3月当時にリリースしたアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。
長年被災地へ思いを寄せてきた彼らのメッセージが詰まっており、ピアノと重厚なストリングスの静かなサウンドが、深く心に染みわたります。
会いたくても会えない寂しさを抱えている人や、悲しみに寄り添ってほしいときに聴いていただきたい本作。
言葉を超えた温かい余韻が胸を優しくつつみます。
蕾コブクロ

小渕健太郎さんが10代の頃に亡くしたお母様への思いを背景に制作された本作。
失ったものへの喪失感と、それを乗り越えて前を向く力強いメッセージが描かれています。
亡き母への感謝とせき別の念が聴く人の胸を強く打つことでしょう。
コブクロの14作目のシングルとして2007年3月当時にリリースされた楽曲で、親子の絆を描いたドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
優しい歌声が心に寄り添い、歩み出す勇気を与えてくれるはずです。
愛が灯るロクデナシ

音楽プロジェクトのロクデナシによる本作は、2023年2月に配信リリースされたシングルです。
ボーカリストのにんじんさんとボカロPのMIMIさんがコラボレーションしたバラードで、ピアノを基調としたシンプルなアレンジが特徴的。
孤独や不安を抱えるなかで誰かの存在が心に温もりを与えてくれるような世界観が表現されており、にんじんさんの繊細な歌声がリスナーの心に深く響きます。
TikTokなどのSNSでも大きな話題となり、12月にはスペシャルライブでも披露されました。
日々の生活で疲れや生きづらさを感じているときに、そっと心に寄り添ってくれる優しい楽曲です。
レオ優里

圧倒的な歌唱力で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、優里さん。
2022年1月に発売されたアルバム『壱』に収録された本作は、犬と飼い主の絆を描いた感動的なバラードです。
愛犬の視点から語られる日々や、やがて訪れる別れの切なさが、優里さんの情感あふれる歌声とともに胸に迫ります。
ミュージックビデオ公開後には再生回数が急上昇し、同年8月にはストリーミング累計1億回再生を突破。
愛犬家の方はもちろん、大切な家族との時間を愛おしく感じるすべての人に寄り添う温かな1曲。
失って初めて気づく日常の尊さを教えてくれる、涙なしには聴けない名作です。
Answer幾田りら

音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが手がけたこの楽曲。
澄んだピアノと透き通るような歌声が、不安や葛藤を抱えながらも前を向いて進む決意を優しく包み込んでくれます。
2021年3月に公開された作品で、東京海上日動あんしん生命「あんしん就業不能保障保険」のCMソングとして書き下ろされました。
のちにアルバム『Sketch』にも収録されています。
映像作品は彼女が幼少期を過ごしたシカゴで撮影され、温かな景色も話題を呼びました。
何かに挑戦して壁にぶつかったときや、自信が持てなくなった方に、本作はそっと寄り添ってくれます。
ショート動画で耳にすれば、思わず涙があふれてしまうかもしれませんね。



