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昭和時代のなつかしい車たち。街角で見かけた思い出の名車特集

昭和の街を駆け抜けた名車たちには、今の車にはない独特の魅力がありました。

流れるフォルムのフェアレディZ、愛らしい丸いヘッドライトのカローラ、存在感抜群のセドリック。

当時は日常の風景だったこれらの懐かしい車たちが、今振り返ると時代の象徴として心に深く刻まれています。

家族でのドライブ、恋人とのデート、通勤の相棒として共に過ごした日々。

昭和という時代が生み出した名車たちの魅力を、当時の思い出とともにじっくりとお届けします。

昭和時代のなつかしい車たち。街角で見かけた思い出の名車特集(11〜20)

マツダ サバンナRX-7

世界で唯一マツダが量産するロータリーエンジン。

軽量小型なロータリーエンジンを搭載したマツダ「サバンナRX-7」は、1978年に登場。

1970年代後半のオイルショックや排ガス規制により、高馬力を求めるスポーツカーには逆風の時代に、新風を巻き起こした車です。

また、スポーツカーならではの精悍なスタイルも持っていました。

空気抵抗の少ないスラントノーズ、点灯時のみヘッドランプがボンネット先端へ顔を出すリトラクタブル方式が特徴ですね。

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    日産 シーマ

    昭和生まれのおじさん世代にはなじみが深い憧れの名車、日産「シーマ」は、1988年に初代モデルが登場しました。

    1980年代後半は空前のバブル景気で、“高価なモノが売れる”時代を象徴するこの車も高価格ながら1年間で36,000台以上が売れ、「シーマ現象」という言葉が生まれています。

    3ナンバーサイズの大型ボディと圧倒的な動力性能、そして当時の最先端のハイテク装備で、国産ハイソカーを代表する一台となりました。

    女優の伊藤かずえさんが30年以上愛用している愛車としても知られていますね。

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      三菱 パジェロ

      【ヤバすぎ】超美人な初代三菱パジェロが見つかる!カッコ良すぎて悶絶【たけだ四駆を買う】
      三菱 パジェロ

      三菱自動車といえば、やはり「四駆」でしょう。

      三菱「パジェロ」は日本の四輪駆動車のパイオニアともいえる「三菱ジープ」の後継車として1982年に登場、1990年代のRVブームの波に乗って販売台数を大きく伸ばし、「パジェロ」の名前は四駆の代名詞として世間に広く認知されました。

      また、世界一過酷なモータースポーツ「パリ・ダカール・ラリー」で日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎さんは、1997年に「パジェロ」で四輪部門で総合優勝していますね。

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        おわりに

        昭和の街角を彩った懐かしい車たちをご紹介しました。

        角ばったフォルムや丸みを帯びた優しいデザインなど、それぞれの車が持つ個性豊かな魅力は、今見ても心を引きつけてやみませんね。

        当時の思い出とともによみがえるエンジン音やハンドルの感触も、きっと多くの方の胸に刻まれていることでしょう。

        この記事を通して、ぜひその懐かしさをあらためて味わってみてください。

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