iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブズが残した名言
AppleのCEO、ピクサー・アニメーション・スタジオの創業者など、その業績から誰もがその名を知っているであろうアメリカ出身の実業家、スティーブ・ジョブズさん。
日本のみならず世界中に愛用者がいるiPhoneも、スティーブ・ジョブズさんがいなければ生まれていなかったですよね。
今回は、そんなスティーブ・ジョブズさんが残した名言をご紹介します!
どれも心から納得してしまうような言葉ばかりですので、要チェックですよ!
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iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブズが残した名言(11〜20)
最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。スティーブ・ジョブズ
「何をしないか」ということよりも、人は「何をするか」に重きを置きがちですよね。
ですが、意外にも「何をしないか」を決める方が、大切なのだと伝えているのがこの言葉。
「何をするか」は、わりと簡単になんでも思いつきやすいですよね。
ですが「何をしないか」は、なかなか考えが浮かばないということもあるのではないでしょうか。
やらないことを決めると無駄が省け、やることがより洗練されたものになる。
スティーブ・ジョブズさんは、そう伝えているのでしょう。
何かを決断する際は、このようにちょっと考え方を変えてみるのがいいかもしれませんね。
オーケー、誰も助けてくれないなら、自分たちでやるまでだ。スティーブ・ジョブズ
誰かに助けてほしいと思っても、助けてもらえないこともありますよね。
ただ、誰かの助けばかりをあてにしていては、何もできません。
誰にも助けてもらえず、どうしていいかわからないときは、この言葉を思い出してください。
これは、ある会社の買収がうまくいかなかったときに、スティーブ・ジョブズさんが放った言葉だそう。
彼はこの後、この言葉の通りに自分たちの会社だけで新しい開発を達成しました。
何かをおこなうときは、周りの力に頼るのもときには必要ですが、そこに依存することなく、自分も最善を尽くすことが大切だということですね。
他の人々の意見のノイズによって、あなたの内なる声が掻き消されないようにしなさい。スティーブ・ジョブズ
大きな声の人に負けてしまい、自分の意見がなかなか通らないことってありますよね。
ですが、それでは何も変わりません。
自分が変わりたい、もっといい結果を生み出したいというのであれば、この言葉のように自分の言葉が負けてしまわないようにすることが大切です。
自分の意見がかき消されないようにするためには、自分の意見についてしっかり研究し、かき消されないだけの自信をつける必要があります。
負けそうになったときは、この言葉を思い出してくださいね!
大事なのは技術ではなく、それを使って何を生み出すことが出来るかだ。スティーブ・ジョブズ
たくさんの素晴らしい技術を生み出してきたスティーブ・ジョブズさんですが、それ以上に大切なものは、そこから何を生み出せるかだと伝えています。
ご本人いわく、すごい技術をもったパソコンを作りたいのではなく、そのパソコンから感動を生み出したいとのこと。
どんなに技術が素晴らしくても、ユーザーが楽しめなければ意味がありません。
ユーザーが使って、本当の意味で感動したり、驚いたりすることこそが、もの作りの大切な部分なんだと教えてくれているようですね。
昔を振り返るのはここでやめにしよう。大切なのは明日何が起きるかだ。スティーブ・ジョブズ
昔はよかったなと思い出や過去の栄光に浸って過ぎ去った日を思うよりも、次にやってくる明日に目を向けなさいと伝えているのがこの言葉です。
過去は変えられないので、失敗を悔やみすぎても意味がありません。
また、過去の栄光ばかりを引きずるのも進歩がありませんよね。
それよりも、明日何が起こるか、何をやるべきなのか、これを考えることが未来をよりよくするためには大切だと伝えてくれているようですね。
過去のことばかり考えてしまうという方は、この言葉を参考にして明日という前を向いてみましょう!


