パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
今回は偉人や著名人による、聞くだけで頑張れる言葉をご紹介します。
すでに夢や目標に向かって日々頑張っている方はもちろん、何かを始めたいけど一歩が出ない方や、挫折して心が折れそうな方などにもおすすめですよ。
あくまで言葉はきっかけにしかならないかもしれませんが、どれか一つでも気持ちが変わったり、勇気や原動力になっていただければ幸いです。
もちろん誰かを応援したい時にも活用できますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉(51〜60)
夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること。山本寛斎

夢という言葉は美しいものだと思いがちで、その周りからも認められるような美しさが壊れることに、不安やこわさも感じてしまいますよね。
そんな周りからの目線は気にする必要がないのだということ、自分の心こそが重要なのだと教えてくれる、ファッションデザイナーとして活躍した山本寛斎さんの言葉です。
夢を実現させるためにまず大切なのは、自分の心の中にある欲望で、これを追い求める気持ちを高めることが、何かを実現させるための原動力になるのだと語りかけています。
まわりからどのように思われたとしても、自分のほしいという気持ちに正直に向きあうことが、大きな成果の実現につながると思わせてくれる言葉ですね。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない斎藤茂太

何かに挑戦しているときには、必ず困難に直面するもので、そこで心が折れてしまったという経験を持つ人も多いかと思います。
そんな心が折れてしまいそうな状況でも、勇気を出して一歩を踏み出す勇気をくれるような、精神科医や随筆家として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。
あきらめは自分で作り上げてしまう状況であり、その決断さえしなければまだ挑戦は続くのだと伝えています。
あきらめずに進んでいくこと、気持ちで負けてしまわないことが、挑戦には重要なのだと感じさせる言葉ですね。
真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

困難や壁を感じることは、挑戦の際にはよくあることですが、これに苦しんで心が折れてしまうという人も中にはいますよね。
そんな挑戦の際の壁がどのようなものなのかという考え方を示して、その壁があるという事実をいいことだと思わせてくれる、松岡修造さんの言葉です。
真剣に向き合って積み重ねてきたからこそ、さらなるステップアップのために壁を感じているので、まずは壁が見えたということを誇ってもいいのだと語っています。
苦しいものという印象が強い壁をポジティブなものに思わせえくれる、前に進む勇気をくれる言葉ですね。
焦らない。でも、あきらめない斎藤茂太
精神科医として多くの人の心に寄り添い、数多くの著作を通じて生き方を伝えてきた斎藤茂太さんの言葉です。
努力を続けていると結果を急ぎたくなる瞬間がありますが、焦りは視野を狭めてしまいます。
一方で、立ち止まったまま何も行動しなければ前進は生まれません。
勉強において大切なのは、気持ちを落ち着かせながらも歩みを止めない姿勢です。
小さな一歩でも続けていけば、確実に前へ進めます。
自分のペースを信じ、粘り強く取り組む意味を教えてくれる名言です。
批判を恐れていたら、何も変えることはできない高市早苗
高市さんがインタビューの中で発言した、政治家とは何をするべきなのかという姿勢を表現した言葉です。
大きな改革に挑戦することも政治家には必要な姿勢で、批判をおそれていてはその改革が進められないのだということを主張しています。
肯定と批判の両方の意見をききつつ、より良い未来に政治を進めていくべきだという、突き進む覚悟も感じられるような言葉ですね。
これをあえて発言しているところで、高市さんが何かを変えようと頑張っていることが伝わってきますよね。


