夏の音。効果音・癒やしの環境音
夏の音といえば……?
あなたは何が思いおこしますか?
この記事では、さまざまな夏を連想させるサウンドスケープをリサーチしました。
定番のものから、灼熱の異国っぽいものまで。
幅広くセレクトし、厳選いたしましたので、ゆっくりお楽しみ下さい!
目を閉じれば、南国のリゾートや、最果ての砂漠地帯、ジャングルから花火大会までさまざまな情景が目に浮かびます。
ヒーリング用に、またはSEとして、楽曲の彩りを添える、疑似フィールドレコーディングの代用品としてもお使いいただけます。
ほとんどどのものが商用には使えませんので、しっかりとライセンスを確認して下さいね!
夏の音。効果音・癒やしの環境音(1〜10)
Indian Drone Tone in C • Indian Tones • Tanpura (Tambura) • Backing Track for Musicians & Singers

夏の環境音というわけではありませんが、インドの民族音楽を聴くと夏っぽい感じがしませんか?
映画のBGMなどにもよく使われる音ですが、どことなく音から暑さを感じます。
インドの楽器は独特なものが多く、同じを音をずっと伸ばしているだけなのに、聴いただけでインド感が全開ですよね。
インド音楽もなかなかいいので、ぜひチェックしてみてください。
Saharan Winds (Africa) • Unspoiled World • Relaxing Nature Sounds • Wind & Sand

夏に感じる風の音が好きという人は多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにはこのサウンドがオススメです。
音自体はサハラ砂漠の風の音らしいのですが、音だけ聴くと日本の夏でもこのようなサウンドはよく耳にしますよね。
砂の音も入っているので、風の強さも相まって少し台風の音のようなイメージもあり、夏っぽさを感じます。
Hurricane Winds & Rain • 10H Storm Ambience • Irma, Florida, Sept. 2017

台風も夏の風物詩のひとつですよね。
さまざまな面倒や災害をもたらす台風も、音だけで聴くと実は結構癒やされます。
風の音、雨の音を聴いているとノスタルジックな気持ちになる人も多いんじゃないでしょうか。
音を聴いているとどんどんリラックスできると思います。
もし匂いがかげたら、もっとノスタルジックな気持ちになれそうです。
夏の音。効果音・癒やしの環境音(11〜20)
桑名水郷花火2016

昭和9年に伊勢大橋の完成を記念して開催されはじめた花火大会の模様です。
数千発のスターマインをはじめ、水中花火やナイアガラ、東海地区最大級の二尺玉花火など、その大音響がすごい迫力です。
観客の声も入っていて、臨場感にあふれています。
2016うつのみや花火大会

うつのみや花火大会の第3部、グランドフィナーレの様子です。
会場に流れるBGMにあわせて、次々と花火が上がっていく様子が目に浮かびます。
浴衣でうちわを片手に、花火を楽しんだあの夏の夜が懐かしくなるような音です。
「ひぐらし」

その鳴き声からカナカナ、あるいはカナカナゼミとも呼ばれるヒグラシの鳴き声です。
日の出前や日の入り後の薄明るい時によく鳴くため、ヒグラシの鳴き声は、アブラゼミの鳴き声のように、逃げ場のないむっとした暑さを感じさせません。
むしろ涼しささえ感じさせてくれ、どこか物悲しいような雰囲気すら漂わせています。
とびの鳴き声

とんびと言えば、誰でもあの「ピーヒョロロロー」という美しい鳴き声を思い出すことができるのではないでしょうか。
春から夏にかけて繁殖期となるため、特に長いメロディーで美しく鳴きます。
夏空を、輪を描くように優雅に飛んでいる姿が目に浮かぶようです。


