夏の音。効果音・癒やしの環境音
夏の音といえば……?
あなたは何が思いおこしますか?
この記事では、さまざまな夏を連想させるサウンドスケープをリサーチしました。
定番のものから、灼熱の異国っぽいものまで。
幅広くセレクトし、厳選いたしましたので、ゆっくりお楽しみ下さい!
目を閉じれば、南国のリゾートや、最果ての砂漠地帯、ジャングルから花火大会までさまざまな情景が目に浮かびます。
ヒーリング用に、またはSEとして、楽曲の彩りを添える、疑似フィールドレコーディングの代用品としてもお使いいただけます。
ほとんどどのものが商用には使えませんので、しっかりとライセンスを確認して下さいね!
夏の音。効果音・癒やしの環境音(11〜20)
とびの鳴き声

とんびと言えば、誰でもあの「ピーヒョロロロー」という美しい鳴き声を思い出すことができるのではないでしょうか。
春から夏にかけて繁殖期となるため、特に長いメロディーで美しく鳴きます。
夏空を、輪を描くように優雅に飛んでいる姿が目に浮かぶようです。
アブラゼミの鳴き声

茶色のまだら模様の羽をしたアブラゼミの鳴き声です。
木だけでなく、電信柱や家の壁にもとまって、ジージーと鳴くおなじみのセミです。
この鳴き声を聞くと、うだるような夏の空気にたちまち包まれます。
北海道から九州まで広く分布するセミですので、セミの声の中では最も一般的な夏の効果音と言えるのではないでしょうか。
クマゼミの鳴き声

関東から南西諸島まで広く分布しているクマゼミの鳴き声です。
日本産のセミのなかでは二番目に大きな体をしており、よく鳴くのは日の出から正午までの時間帯です。
夏の暑さを思わせてくれますが、アブラゼミに比べると多少涼しげで、暑さ指数は若干低いのではないでしょうか。
ヒグラシ ・ ツクツクボウシの鳴き声

カンカン照りの暑さではなく、少し空気に涼しさも感じられるような、そんな夏をイメージさせてくれるのが、ヒグラシやツクツクボウシです。
ツクツクボウシが鳴き始めると、夏の終わりを感じますね。
色々あったけれど、よい夏だったなあなどとしんみりした気持ちになるような音です。
夏の夜の静かな森

夏の夜は、暑かった昼間とは打って変わって、過ごしやすい。
近くには川もながれているようです。
何の虫でしょうか、鳴いています。
時折、鳥でしょうか、カエルでしょうか、何かの鳴き声も聞こえます。
自然にあふれた森の中に入り込んだような気分になれる効果音です。
夏・セミの鳴き声

セミの鳴き声を中心に、虫の声も入っています。
ジージーと休みなく鳴き続けるアブラゼミですと、うだるような暑さが思い起こされるのですが、それとは違って、気持ちの良い夏の日をイメージできる音になっています。
田舎のおばあちゃんの家の畳にいるような気分になります。
夏の音。効果音・癒やしの環境音(21〜30)
川のせせらぎとミンミンゼミ

セミの鳴き声と言えば、夏の効果音の定番でしょう。
そのセミの鳴き声だけでなく、こちらには川のせせらぎの音も入っています。
たったそれだけで、なんと涼しげな雰囲気になるのでしょう。
夏の暑さと水の冷たさの両方がイメージできる癒しの効果音になっています。


