夏の音。効果音・癒やしの環境音
夏の音といえば……?
あなたは何が思いおこしますか?
この記事では、さまざまな夏を連想させるサウンドスケープをリサーチしました。
定番のものから、灼熱の異国っぽいものまで。
幅広くセレクトし、厳選いたしましたので、ゆっくりお楽しみ下さい!
目を閉じれば、南国のリゾートや、最果ての砂漠地帯、ジャングルから花火大会までさまざまな情景が目に浮かびます。
ヒーリング用に、またはSEとして、楽曲の彩りを添える、疑似フィールドレコーディングの代用品としてもお使いいただけます。
ほとんどどのものが商用には使えませんので、しっかりとライセンスを確認して下さいね!
夏の音。効果音・癒やしの環境音(31〜40)
「タイムリープ」時を旅する者

好きな時代や場所への移動が可能な「地球屋」におとずれ、リラックスした自然の環境に移動させてもらうというシチュエーション、導入は独特ですが、基本的には豊かな自然の環境音ですね。
お店に入るような音からはじまる導入があるからこそ、その後の自然の音とのギャップも感じられますね。
自然の音は川の音と鳥のなき声が中心で、常に鳥の声が響いているところから自然の豊かさもしっかりと伝わってきます。
自分が体を動かす音や、川の音の強弱など、少しずつ音が変化していくところも印象的な、旅を強く感じられる内容ですね。
やさしい風ふく草原より

草原が広がった風景をテーマに、そこに吹き抜ける風の音や周りで聞こえてくる音を聞かせる内容です。
中心に聞こえるのは近くに流れているであろう川の音と鳥の声で、この重なりが草原の広がりや豊かな自然を感じさせます。
そして風の音もそれほど強いものではないため、さわやかな空気感がここでもしっかりと際立っています。
鳥の声も風の音もさまざまな種類や強さで聞こえてくるので、自然の楽しさが強く感じられるような印象ですね。
フリー効果音 『蝉』

大きくなったり小さくなったりしながら、それでもずっと鳴き続けるセミの声は、誰にでも容易に夏を思い出させてくれます。
暑かった夏を偲ぶのにもよいですし、やりそこなった何かを再チャレンジでやり遂げようとする時などにも、セミの鳴き声はよいかもしれません。
信州安曇野の清流

信州の安曇野にある清流、自然が豊かな場所で録音された、川が流れる音を中心として録音された環境音です。
ゆっくりと流れている音というよりは、どこかに流れ込むような印象の音で、ここから時に強い流れを見せることも伝わってきますね。
また鳥のなき声も断続的に聞こえてくる構成で、ここから吹き抜けるやさしい風や自然の豊かさも感じられます。
やさしさと強さの両方を感じられる川音という部分で、人の手が入っていない自然がイメージされるような内容ですね。
南国の砂浜に打ち寄せる波音

夏も終わりに近づいたころ、ようやくとれた夏休み休暇で、飛行機でただ一人やってきた南国の海。
そんな想像が容易にできる効果音です。
麦わら帽子を顔にのせて、砂浜に寝転がって昼寝をしている様子が浮かんでくるような効果音です。
夏の音。効果音・癒やしの環境音(41〜50)
夏の夜、板戸をたたく

板戸をたたいている、それだけの音です。
それなのに、なんと想像を掻き立てる音になっていることでしょう。
夏の夜の静けさを破って、突然誰かがやってきました。
お隣さんが、お祭りに行こうよと誘いに来てくれたのかもしれません。
回覧板かもしれません。
しかし何かちょっと怖いような雰囲気もあわせもつ効果音です。
新緑の森に響く鳥のさえずり

新緑の森に流れる川の音と、周囲から聞こえてくる鳥の声といった構成の、熊本の池山水源の近くで録音された環境音です。
川が流れているちょろちょろという音が中心で、鳥の声はそれよりも遠くで聞こえているところから、自然の豊かさが伝わってきます。
またかすかに滝のような強い水の音が聞こえてくるのもポイントで、目の前の川がどこまで続いているのかという想像も広がっていきますよね。
たまに聞こえてくる風が吹き抜けるような音も含めて、さわやかさを強く感じられる内容ですね。


