夏の音。効果音・癒やしの環境音
夏の音といえば……?
あなたは何が思いおこしますか?
この記事では、さまざまな夏を連想させるサウンドスケープをリサーチしました。
定番のものから、灼熱の異国っぽいものまで。
幅広くセレクトし、厳選いたしましたので、ゆっくりお楽しみ下さい!
目を閉じれば、南国のリゾートや、最果ての砂漠地帯、ジャングルから花火大会までさまざまな情景が目に浮かびます。
ヒーリング用に、またはSEとして、楽曲の彩りを添える、疑似フィールドレコーディングの代用品としてもお使いいただけます。
ほとんどどのものが商用には使えませんので、しっかりとライセンスを確認して下さいね!
夏の音。効果音・癒やしの環境音(21〜30)
夏の陽炎・蜃気楼

よく晴れて日が強く射して、さらに風があまり強くない日に、道路のアスファルトの上や自動車の屋根の上などにもやもやとしたゆらめく陽炎が見えます。
夏に多く見られる現象で、強い日差しとほぼ無風状態の逃げ場のない夏の暑さを連想させます。
蜃気楼は陽炎より規模が大きいものです。
波と海と鳥

どこの海辺なのでしょうか。
打ち寄せる波の音に、鳥の鳴き声が重なって聞こえてきます。
数秒の間聞いただけで、たちまち白い砂、青い空、夏の日差しを思い浮かべることができるような音になっています。
疲れた時に聞くのにもとてもよいです。
夏の音。効果音・癒やしの環境音(31〜40)
目の前の花火大会

単発の花火が3つあがった後、連発の花火があがる打ち上げ花火大会の効果音です。
一発目の花火があがってから、しばらく静かになり、また一発あがる。
次の花火を待つまでの、ドキドキ感まで思い起こさせてくれます。
単発から連発になるところも、クライマックスに向かっている感じがでていてよいです。
静かにふける夏の夜

庭先の草むらからでしょうか。
小さな密かな虫の鳴き声が時折入ってくる、静かな夏の夜の効果音です。
都会では熱帯夜が連続することも多いですが、田舎に行くと、日中は暑くても夜には多少なりとも気温が下がり過ごしやすくなります。
少し涼しくなって人心地ついた静かな夏の夜を想像させてくれる効果音になっています。
風〜風鈴

風鈴といえば、日本の夏を象徴するものです。
風鈴の音が、暑いけれど涼やかな夏を思い起こさせてくれます。
時折入ってくる風も同時に感じられるようです。
汗ばんだ顔や体に気持ちよく吹いていく風の、なんと気持ちの良いことでしょう。
畳にごろりと横になって聴きたい音です。
風鈴とひぐらし

風鈴とヒグラシの組み合わせが最高です。
田舎のコテージか、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんの家か、とにかく夏休みに出かけたどこかの田舎の昼下がりを彷彿させる音になっています。
暑くてけだるいけれど、のんびりとした心地よい空間を思わせてくれます。
「タイムリープ」時を旅する者

好きな時代や場所への移動が可能な「地球屋」におとずれ、リラックスした自然の環境に移動させてもらうというシチュエーション、導入は独特ですが、基本的には豊かな自然の環境音ですね。
お店に入るような音からはじまる導入があるからこそ、その後の自然の音とのギャップも感じられますね。
自然の音は川の音と鳥のなき声が中心で、常に鳥の声が響いているところから自然の豊かさもしっかりと伝わってきます。
自分が体を動かす音や、川の音の強弱など、少しずつ音が変化していくところも印象的な、旅を強く感じられる内容ですね。


