夏の音。効果音・癒やしの環境音
夏の音といえば……?
あなたは何が思いおこしますか?
この記事では、さまざまな夏を連想させるサウンドスケープをリサーチしました。
定番のものから、灼熱の異国っぽいものまで。
幅広くセレクトし、厳選いたしましたので、ゆっくりお楽しみ下さい!
目を閉じれば、南国のリゾートや、最果ての砂漠地帯、ジャングルから花火大会までさまざまな情景が目に浮かびます。
ヒーリング用に、またはSEとして、楽曲の彩りを添える、疑似フィールドレコーディングの代用品としてもお使いいただけます。
ほとんどどのものが商用には使えませんので、しっかりとライセンスを確認して下さいね!
夏の音。効果音・癒やしの環境音(21〜30)
水車とひぐらし

ヒグラシは、日本では美しい声で鳴くセミとして文学などの題材にも使われてきたセミです。
情緒豊かな鳴き声で、夏の色々な出来事を思い起すのには非常によいのではないでしょうか。
そのヒグラシの鳴き声に、水車がまわる水の音も重なって聞こえてきますので、一層心揺さぶられる音となっています。
波の音と風鈴の音

最後の曲はある意味で理想的なポップソングです。
日常的な生活を歌ったこの曲は、毎日聴いてから出勤したい曲になっています。
同年代のOLさんなどは、朝食時に掛けておけば一日をなんとか頑張れる事が出来ると思います。
長岡花火2016

新潟県で毎年行われている花火大会で、地元だけでなく関東や東海方面からも多くの人が訪れる大イベントになっています。
正三尺玉が打ち上げられるところを撮ったものです。
単発のもの、連発のものとあり、その迫力が花火の音と観客の声とで十分に伝わってきます。
長岡花火・正三尺玉・一尺玉百連発

フェニックスや様々なスターマインなど、2万発を超える花火が打ち上げられる花火大会の時の音です。
花火大会は2日間にわたって行われ、来客数は100万人とも言われています。
次々と上がる花火の音は、聞いているだけで、夏の夜空に広がる美しい花火が目に浮かぶようです。
初夏のおしゃべりな鳥・メジロの鳴き声

体の色のイメージからウグイスと間違えられやすいのですが、目の周りが白いのはメジロです。
非常にかわいらしい鳥で、夏には複雑なメロディーでよく鳴きます。
ここでは、まるで二羽の鳥が仲睦まじくおしゃべりしているかのようです。
夏のさえずり

夏の山の中でさえずる野鳥の鳴き声を録音したものです。
何の鳥かわからなくても、山の中の静かな空気と、姿は見えないけれど確かにすぐ近くにいて鳴いている鳥を想像できます。
透き通るような鳴き声が、都会の喧騒とは全く別の癒しの空間に連れて行ってくれます。
夏の終わりのミンミンゼミ

セミの鳴き声といえば?
と言われて「ミンミンミンミン……」と答える人が多いのではないでしょうか。
これはミンミンゼミの鳴き声で、関東では平地にごく普通にいるセミです。
鳴き声が大きいことと、7月半ばから9月半ばまでの期間鳴いているので、印象に残りやすいのでしょう。
北海道ではあまり見られないため、北海道の人にとってはなじみの薄い鳴き声かもしれません。


